自宅のカーテン、手で開け閉めするの、終わりにしませんか?
ここ最近、スマート家電の進化で、さまざまなモノゴトが自動化できるようになりました。
カーテンもその中のひとつ。
ちょっとしたデバイスを導入するだけで、簡単にスマート化できます。
今回はカーテンをスマート化するIoTデバイス「スマートカーテン」を紹介します。
- 自動開閉
- スケジュール化
- スマートスピーカーと連携できる
手でカーテンを開け閉めする必要がなく、スケジュール化で自動開閉が可能です。
センタクメイドわが家でもスマートカーテンはバリバリ活躍中。これがない生活はもう考えられません。日常の作業をひとつ減らせるのは、なかなか便利なものですよ〜。
- カーテンをスマート化するメリット
- おすすめのスマートカーテン4製品
【結論】迷ったらコレ!おすすめスマートカーテンTOP3
- SwitchBot カーテン3:静音性・パワー・ソーラー給電の完成度が最も高い圧倒的大本命。
- SwitchBot カーテン(第2世代):価格を抑えて導入したい人向けの定番旧モデル(コスパ重視)。
- SwitchBot ロッド対応モデル:突っ張り棒やポールタイプのカーテンレールでも使える専用機。
迷ったら、動作音が圧倒的に静かで朝の自然な目覚めをサポートしてくれる「SwitchBot カーテン3」を選べば間違いありません。
これらを紹介します。
カーテンのスマート化を検討中の方は、ぜひとも参考にしてくださいね。
カーテンをスマート化するメリット


まず、カーテンをスマート化するメリットを紹介します。
以下6点です。
- 自動開閉がラク
- スケジュール化でもっとラク
- アレクサとセットで使える
- 朝のスッキリした目覚めに
- 部屋の快適性アップ
- 部屋のセキュリティ向上
自宅で実際に使っている場面をイメージしてもらえたら幸いです。
自動開閉がラク


カーテンを手で開け閉めしなくていい生活、予想以上にラクですよ。
そんなもんシャッと手で開けろや!って意見もあるかもしれません。
でもスマートカーテンを導入すると、絶対手で開けなくなります(笑)。
ほんの数秒のことですが、積み重ねると年間でかなりの時間になります。
1日30秒時間を使う計算で年間180分、大きくはないけど小さくもないです。



何より体感として、日常が少しラクになりますよ~。
スケジュール化でもっとラク




カーテンって基本、決まった時間に開けて決まった時間に閉めますよね。
ならばと、スマートカーテンはスケジュール化できるのもメリット。
朝7時:開
夕方17時30分:閉
こうスケジュール化してしまえば、あとは手放し運転!



カーテンに関しては、なーんにもしなくてよくなります。神。
もちろん、平日と休日で異なるスケジュールを設定できます。
カーテンは基本閉めっぱなしって人に、ぜひ活用してほしいです。
部屋に光を入れると、環境も気分も変わりますよ。
アレクサとセットで使える


ちょっとカーテン開け閉めしたいときあるじゃないですか。
そんなときは、手でチャチャッと…ノンノン、スマートカーテンは声で開け閉めできます。
スマートスピーカーとの連携が可能です。
わが家では、アレクサとセットで活用中!
- アレクサ、カーテン開けて
- アレクサ、カーテン閉めて
これだけお願いすればOK。むちゃラク。
スマートスピーカーをお持ちの方は、ぜひセットで使ってほしいですね。







わが家で活用中のAmazon Echoはこちら。
- Echo Show 5(画面付きで一番使いやすい大本命)
- Echo Pop(コンパクトで高コスパな人気モデル)
- Amazon Echo全モデル比較はこちら
朝のスッキリした目覚めに


スマートカーテンの特別な使い方として、「光のめざまし」があります。
朝起きるちょっと前に、カーテンを自動オープン、光を部屋に取り込みましょう。
するとですよ、スッキリ目が覚めるんですよコレが。
実際に、光のめざましは科学的にも効果が証明されています。
「朝スッキリ目覚められない」って人に、ぜひスマートカーテンで「光のめざまし」試してほしいですね。
もちろん、朝ぜったい遅刻したくない!って人にもおすすめしますよ。
部屋の快適性アップ


カーテンを閉めっぱなしって人、多いんです。もしくは開けっ放しとか。
それだともったいないことが多いです。
というのも、カーテンを適切に開け閉めすると、部屋の快適性がアップするから。
- 日中の直射日光を遮り、部屋を涼しく保つ
- 寒い季節は、カーテンを閉めて室内の熱を保つ
部屋の温度管理に使えるんです。
だからこそ、カーテンは適切に開け閉めしたほうがよいです。
となると、スマートカーテンのメリットは大きいことわかってもらえますよね?



スマートカーテンで、手を動かさずに快適な部屋を作りましょう。
部屋のセキュリティ向上


スマートカーテンは、外出先からも操作可能。
家に帰る前に、カーテンを開け閉めできるワケです。
これにより、家にいるかどうか関係なく、外からの視線を適度に遮ることができます。
また、部屋を長期的に空けるとき、カーテンの開け閉めを自動で行えば、部屋に人がいるように見せられます。
空き巣対策として、部屋に人がいないとわからせないのはとても大切です。
以上より、スマートカーテンは、セキュリティ向上にも大きく役立ちます。
おすすめのスマートカーテン


ここでは、おすすめのスマートカーテンを4つ紹介します。
- スイッチボットカーテン
- スイッチボット ブラインドポール
- +Style スマートカーテン
- ロビット mornin’ plus(モーニンプラス)
SwitchBot カーテン3|SwitchBot


スマートカーテンと言ったらコレ!ってイメージする方も多いはず。
実際にわが家でも、コレを愛用しています。
- 朝7時カーテン開
- 夜6時カーテン閉
このように、完全自動化して活用しています。
工事不要で、さまざまなタイプのカーテンレールに対応可能です。
最大16kgの重いカーテンも動かせるパワフルさと、動作音25dB以下の静音モード(QuietDrift)を搭載しており、他社製品と比べても圧倒的な完成度を誇ります。もちろん、スイッチボットの他製品と連携して自動化できるのも大きな強みです。
価格は他メーカーとくらべるとちょいお高め。
ただし、それでも選びたくなるくらい優秀なスマートカーテンです。
くわしくは「SwitchBotカーテン3レビュー」の記事にまとめています。


旧モデルは以下。


スイッチボット ブラインドポール|SwitchBot


ブラインドをスマート化するアイテム。
こちらもスイッチボットの製品です。
既存のブラインドを簡単にスマート化でき、工事等は一切必要ありません。
それでいて、ブラインドを自動化できるので、めちゃめちゃ良いですよね。
もちろん、スイッチボット製品との連携も可能。



カーテンと連動して、ブラインドも管理しちゃいましょう。
ブラインドすらスマート化できる時代になったのですね。しみじみ。
+Style スマートカーテン|+Style


スマートホームデバイスで有名な「+Style」からもスマートカーテンが販売されています。
こちらも工事不要で取り付けでき、さまざまなタイプのカーテンレールに対応しています。
+Style製品をよく使っている人には、こちらをおすすめします。
スマートホームデバイスは、メーカーをそろえた方が使いやすいですからね。
価格は、スイッチボットのスマートカーテンより少し安め。
この点でも、これを選ぶ価値はありそうです。
ロビット mornin’ plus(モーニンプラス)|Nature(Nature Remo)


ロビットのモーニンプラスも選択肢のひとつ。
こちらも工事不要で、さまざまなカーテンレールに対応可能。
こちら、スマートリモコン 「Nature Remoシリーズ」と連動可能になっています。
Nature Remoシリーズを愛用している人には、これがおすすめです。
おすすめのスマートカーテン比較


スマートカーテンを比較しました。
| 製品名 | SwitchBot カーテン3 | +Style スマートカーテン | ロビット mornin’ plus(モーニンプラス) |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| サイズ | 42 mm×51 mm×173 mm (横×奥行×高さ) | 75 mm×55 mm×120 mm (横×奥行×高さ) | 62 mm×46 mm×110 mm (横×奥行×高さ) |
| 重量 | 280 g | 約160g(乾電池含まず) | 約108g(電池を除く) |
| 最大走行距離 | 3 m | – | – |
| 電源 | 3350mAhリチウム電池 またはソーラーパネル | 単3電池×3本 | 単3電池×3本 |
| バッテリー寿命 | 満充電状態で最大8カ月利用可能。 専用のソーラーパネルを併用で、太陽光充電が可能。 | 最大8か月(1日1開閉の場合) | 約6ヶ月 |
| パワー | 最大16kg制御 (静音モード25dB以下対応) | – | – |
| 音声コントロール | Amazonアレクサ Googleアシスタント Siriショートカット SmartThings IFTTT | Amazonアレクサ Googleアシスタント | Amazonアレクサ Googleアシスタント (Nature Remoが必要) |
| 価格 | 8,980円(税込) | 6,980円(税込) | 6,900円(税込) |
| くわしく見る | Amazon | Amazon | Amazon |
バッテリー内蔵かつソーラーパネルが使える点で、やはりSwitchBotのスマートカーテンが1番おすすめですね。価格は1番しますが、満足度は高いです。
個人的には、スマートホーム化はブランドを揃えたほうが良いと思っているので、「+Style」や「Nature」を愛用しているならば、それに合わせることをおすすめします。
カーテンのスマート化におすすめのデバイスまとめ


カーテンのスマート化におすすめのデバイスを紹介しました。
たかがカーテン、されどカーテン
日常のヒトコマの自動化は、つもりつもって大幅な時短になります。
「めんどくさい!」をなくせるのも大きなポイントですね。
決して安い買い物ではありませんが、長い目で見るとコスパ◎。



手間と時間は、お金以上の価値がありますから。
部屋のスマート化をさらに1歩前へ進めるスマートカーテン。
快適な部屋作りに、めちゃめちゃおすすめです。
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