待っていた方も多いのではないでしょうか?HUAWEIが満を持して発表・発売開始したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 2」。2ですよ。つー(笑)。
センタクメイドスマートウォッチをあれこれ探していたのですが、やっとコレに決め、先日発売日に購入しました。
前モデルの「HUAWEI WATCH FIT」の評価が高かっただけあり、期待している人も多いと思います。大丈夫です!その期待に応える素晴らしいスマートウォッチに仕上がっています。



そこで今回は、実際に使ってみた感想を皆さまと共有していきますよ。
- スペック
- 発売日
- 価格
- 開封・外観
- 前モデル(HUAWEI WATCH FIT)との比較
- HUAWEI Band 7との比較
- メリット・デメリット
- こんな人におすすめ
思ったことを忖度なしで公開しています。特に、メリット10個のまとめは読んでもらいたいですね。購入のイチ参考としてくだされば幸いです。
HUAWEI WATCH FIT 2のスペック


HUAWEI WATCH FIT 2(アクティブモデル)のスペックは以下。
| 製品名 | HUAWEI WATCH FIT 2 |
|---|---|
| サイズ | 縦46mm×横33.5mm×厚さ10.8mm |
| 手首のサイズ | 130-210mm |
| 重さ | 26g(ベルト含まず) |
| ディスプレイサイズ | 1.74インチAMOLEDタッチスクリーン |
| 解像度 | 336×480ピクセル、PPI336 |
| カラー | ミッドナイトブラック、サクラピンク、アイルブルー |
| ストラップ | シリコンベルト |
| センサー | 9軸IMUセンサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー) 光学式心拍センサー |
| 活動量計機能 | 心拍センサー、血中酸素レベル、ストレスモニタリング 消費カロリー、睡眠、移動距離、歩数、運動(97種) |
| 操作部 | スクリーンタッチ、サイドボタン |
| 充電端子 | 磁気充電ポート |
| 対応OS | Android6.0以上、iOS9.0以上 |
| 防水 | 5ATM |
| 通信規格 | GPS内蔵、NFC非対応、Bluetooth2.4GHz、BT5.2、BLE対応 |
| 動作環境 | -10℃~45℃ |
| バッテリー持続時間 | 10日、ヘビーユースで7日 |
| マイク | 内蔵 |
| スピーカー | 内蔵 |
| 付属品 | 充電クレードル付USBケーブル、クイックスタートガイド、保証関連 |
ポイントは以下。
- Apple Wattchクラスのサイズ感
- モニタリングできる項目の豊富さ
- バッテリー持ちの良さ
- GPS内蔵
- マイク・スピーカー内蔵
ミドルレンジのスマートウォッチですが、それ以上のスペックしています。いわゆる「コスパ高い」やつ。2万円以下クラスでスマートウォッチをお探しの方には、間違いなくおすすめの製品です。
HUAWEI WATCH FIT 2の発売日


発売日は、2022年6月2日。



ちなみに、僕は発売日にゲットしました。
HUAWEI WATCH FIT 2の価格


2022年6月現在、Amazonにて18,800円(税込)程度となっています。このスペックで2万円を切ってくる価格設定は、ユーザーとしてうれしいですね。ミドルレンジのスマートウォッチとして、この価格は魅力的だと感じました。
HUAWEI WATCH FIT 2の開封・外観
それでは開封していきます。


パカっとお目見えです。「イメージしていたよりも大きいな」ってのがファーストインプレッション。「質感もいいな」って率直に思いました。


中身は以下。
- HUAWEI WATCH FIT 2本体
- 充電クレードル付USBケーブル
- クイックスタートガイド
- 保証書


取説類はすべて日本語対応です。




充電クレードル付USBケーブルはこんな感じ。




本体とマグネットでカチッとはまる仕様となっています。


それでは本体を見ていきます。1.74インチのAMOLEDディスプレイのお目見え。大きめのサイズで、見やすく・操作しやすく、使い勝手がいいです。


右サイドに物理ボタン(ホームボタン)がひとつ。左サイドには何もありません。




ストラップ(バンド)は、よくある時計のバンドと同じシステム。「つけると違和感あるかな~」と思ったのですが、全く違和感ありませんでした。サラっとしたつけ心地のよいシリコン製となっています。


背面にはキモになるセンサー類が。後述しますが、豊富な想定項目で満足しています。


つけてみるとこんな感じ。



テンション上がりますね~。
つけ心地はとてもよく、いい意味で装着感を感じない軽いつけ心地です。


シャオミのMi Bandと並べてつけてみました。こう見ると、バンドタイプよりも大きなディスプレイだとわかっていただけるかと。実際にサイズが大きいので、視認性もよく使い勝手も◎です。


厚みも10.8mmと薄く、つけ心地のよさに直結しています。一般的な腕時計とくらべても十分に薄いです。


起動するとこんな感じ。発色のよいディスプレイで、かつ画質もとても細やか。小さい文字もなんの問題もなく読むことができます。ウォッチフェイスはかなりの数用意されているので、替えて試してみるのが楽しいですよ。


HUAWEI WATCH FIT 2と前モデル(HUAWEI WATCH FIT)の比較


ここでは、前モデルである「HUAWEI WATCH FIT」との比較を行いました。気になっていた人も多いのではないでしょうか。細かいところは抜きにして、大きな変更点だけをまとめました。具体的に、以下の内容をお話しします。
- ディスプレイサイズ
- 通話
- 音楽保存・再生
- SMS返信機能
- GPS精度の向上
ぶっちゃけね、別物かっ!ってくらい進化しています。
ディスプレイサイズ
最新版の「HUAWEI WATCH FIT 2」の方が画面のサイズが大きいです。具体的に、1.64インチ(旧)→1.74インチ(新)、18.6%拡大しています。本体サイズ自体は大きく変わっていないのですが、画面占有率を上げることで、画面のサイズアップをはかっています。
ベゼルも0.55mm削減されているので、すっきりシャープな印象になりましたね。
通話
ここは大きな進化です!「HUAWEI WATCH FIT 2」は単体で通話が可能になりました。Apple Watchとか、一部ハイエンド機器でしかできなかった通話がですよ!ちょっとテンション上がりますよね。手元にスマホがない時に、サクッと電話に出れて重宝しています。
音楽保存・再生
ここも大進化した部分。なんと「HUAWEI WATCH FIT 2」は本体内にストレージを持っているので、音楽の保存ができるようになりました。具体的に、mp3形式でしたら500曲くらい、十分ですよね。ランニングやウォーキング、ジムでのエクササイズ時に、スマホなしで好きな音楽が聴けちゃうのです。
この差は、かなり大きいと感じました。
SMS返信機能
「HUAWEI WATCH FIT 2」はSMSの返信ができるようになりました。定型文を設定し、簡単なメッセージを返信できます。わざわざスマホを手にして返信・・・なんてことしなくてよくなるので、何かと捗るはずです
GPS精度の向上
「HUAWEI WATCH FIT 2」はGPSの精度が向上しています。前モデルでは3種だったサテライトシステムが、本機では5種にブラッシュアップされています。ランニングやウォーキングでは、高い精度でルート情報を得られるようになりました。
比較まとめ
| HUAWEI WATCH FIT | HUAWEI WATCH FIT 2 | |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| ディスプレイサイズ | 1.64インチ | 1.74インチ |
| 通話 | 不可 | 可 |
| 音楽保存・再生 | 不可 | 可 |
| SMS返信機能 | 非対応 | 対応 |
| GPS | 3種 | 5種 |
| 購入先 | Amazon | Amazon |
こう見ると、欲しかった機能をしっかり搭載して、順当に進化してきたな~と感じました。



もはやミドルレンジのスマートウォッチとは呼べないレベルかもですね。
HUAWEI WATCH FIT 2とHUAWEI Band 7の比較


ここでは、同時に発売開始した「HUAWEI Band 7」との比較を行いました。どちらを買おうか迷っている人も多いのではないでしょうか?どちらも魅力的な製品ですので、どこが違うのか?具体的にお話しします。具体的に、以下の内容です。
- サイズ
- 通話
- 音楽保存・再生
- GPS
- 価格
これらスペックのアリ・ナシで、どちらか選ぶのがスマートかと思います。
サイズ
HUAWEI WATCH FIT 2は1.74インチに対して、HUAWEI Band 7は1.47インチ。0.3インチ程度の差ですが、実物を目にするとディスプレイサイズは大きく違います。あくまでバンドはバンド、ウォッチはウォッチと言った感覚。
コンパクトな方が良い → HUAWEI Band 7
Apple Watchくらいのサイズを想定 → HUAWEI WATCH FIT 2
これくらいの感覚でOK。個人的には、HUAWEI WATCH FIT 2のサイズがちょうど使いやすいです。
通話
HUAWEI WATCH FIT 2は単体で通話可能ですが、HUAWEI Band 7は通話不可です。ここは、ミドルレンジ、ローエンドの違いと言っていいでしょうね。通話機能が欲しい場合は、HUAWEI WATCH FIT 2を買うべきです。
音楽保存・再生
HUAWEI WATCH FIT 2は音楽の保存・再生が可能ですが、HUAWEI Band 7は不可です。音楽を聴きたいとき、HUAWEI Bandの場合は、スマホを持っておく必要があります。運動時に、ポケットにスマホを入れておくか、入れなくてOKかは大きな違いになります。
GPS
HUAWEI WATCH FIT 2は単体でGPSを利用可ですが、HUAWEI Band 7は不可。つまりは、ランニングやウォーキング時に、HUAWEI Bandはポケットにスマホを入れておく必要があるワケです。音楽の場合と同様、ここの大きな差となってきます。
価格
HUAWEI WATCH FIT 2は定価で20,680円(税込)ですが、HUAWEI Band 7は8,580円(税込)です。なんとBandは半額以下ですよ!この価格差をどうみるか?が、どちらを選ぶかのポイントになります。スペック差に1万円程度を払えるかどうか?が焦点になります。
僕は、この価格差があっても「HUAWEI WATCH FIT 2」を選びました。もちろんコスパの面では「HUAWEI Band 7」は最強クラスです。
比較まとめ
| 製品名 | HUAWEI Band 7 | HUAWEI WATCH FIT 2 |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| サイズ | 1.47インチ | 1.74インチ |
| 通話 | 不可 | 可 |
| 音楽保存・再生 | 不可 | 可 |
| GPS | 不可 | 可 |
| 価格 | 8,580円 | 20,680円 |
| 購入先 | Amazon | Amazon |
やはりサイズ感が大きく違うので、スマートウォッチが欲しい人は「HUAWEI WATCH FIT 2」、コンパクトなバンドが欲しい人は「HUAWEI Band 7」、そんな選び方が◎な気がします。



どちらも素晴らしい製品でコスパ高いので、めちゃくちゃ迷いますよね。
HUAWEI WATCH FIT 2のメリット


ここでは、実際に「HUAWEI WATCH FIT 2」を使ってみてわかったメリットを紹介します。以下10点です。
- サイズ感が気に入った
- おしゃれ
- できることが多すぎる!
- 外でも視認しやすい
- ストラップを替えられる
- 睡眠の分析が細かい
- バッテリー持ち良いし充電スピード速い
- GPSの精度がめちゃめちゃ良い
- スマホを持たなくていいランニング
- アプリが見やすい・使いやすい
サイズ感が気に入った


これまでシャオミのMi bandを使っていたのもあり、1.74インチという大きめのディスプレイサイズが気に入りました。やっぱりね、大きいのは正義ですよ(笑)。
- 見やすい
- 触りやすい
- 確認しやすい
何かにつけて「ちょうどいい」んですよね~このサイズ感。画面がデカイとは言え、本体サイズはコンパクトで、付けていて違和感はありません。



Mi Bandをつけるのと同じ感覚で、「HUAWEI WATCH FIT 2」を装着できています。
これまで小さいサイズのスマートウォッチ使ってた人は、このサイズ感、絶対に気に入るはずです。
おしゃれ


言葉を選ばす言えばすごくおしゃれです。言い方は悪いかもですが、Apple Watchにそっくり。まさに、Apple Watchをつける感覚で、HUAWEI WATCH FIT 2をつけれています。



Androidだけど、Apple Watchみたいなスマートウォッチ欲しいな~。
そんな方にもイチオシです。
できることが多すぎる!


これも言葉を選ばずに言えば、「できることが多すぎる」、こんな感じ。豊富な測定項目で、身体の状態を把握するのに適しています。
- 心拍数(HUAWEI TruSeen5.0)
- 血中酸素濃度
これらバイタルサインはもちろん、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax)、消費カロリー、97種の運動モニタリングなど、もはや死角なしです。装着するだけで、今まで見えなかった自分の行動や身体機能がしっかり見えてくる・・・そんなイメージ。
- 健康志向の人
- 運動を始めようと思っている人
- 現に運動をしている人
こんな人にささること間違いなしです。
外でも視認しやすい


大きめのディスプレイサイズもあり、屋外でも視認しやすいです。ディスプレイ自体とても明るいので、屋外の光に負けることもありませんでした。サイズが大きいので、走りながら確認しやすいのも◎。今まで使っていたバンドタイプは、ディスプレイ小さくて見にくかったですから。
屋外での運動でも普段使いでも、間違いなく活躍してくれます。
ストラップを替えられる


ストラップ部分(バンドの部分)は簡単に取り外し可能。
- 古くなってきたら新しいものに
- 気分を変えるためカラーを変える
こんなことが簡単にできちゃいます。特に、カラーを変えると気分も変わって、運動へのモチベーションが上がります。サードパーティ製のストラップも今後出てくる可能性がありますので、おしゃれ要素のひとつとして楽しみですね。個人的には、いくつかストラップを購入して、気分で付け替えて遊ぼうかなと考え中です。
睡眠の分析が細かい


「HUAWEI WATCH FIT 2」は、かなり詳細に睡眠もモニタリングしてくれます。
- 睡眠の点数
- 深い睡眠
- 浅い睡眠
- レム睡眠
- 熟睡時間
- 目覚めた回数
- 呼吸の質
詳細に見れるからこそ、現状を把握しやすいですし、対策もとりやすいです。「HUAWEI TruSleep2.0」という高精度睡眠モニタリングに対応しています。実際に、使ってみて感じているのは「眠り浅いなって感じるときはしっかり点数低い」こと。もちろん、「眠れたな~」ってときは点数高いです。
「睡眠を改善していこう」ってモチベーションも、間違いなく上がりました。夜の睡眠だけでなく、昼寝をカウントしてくれるのもうれしいですね。総じて、睡眠関連のモニタリングには満足しました。睡眠が気になる方には以下の記事もおすすめです。


バッテリー持ち良いし充電スピード速い


バッテリー関係、非常に優秀です。
- バッテリーの持ちが良い
- 充電スピード速い
この2点から、まったくストレスを感じていません。まず、比較的ハードな僕の使い方でも、ゆうに1週間はバッテリー持ちます。さらにさらに、「5分の充電で1日使用可能」という驚異の充電速度。僕の場合、お風呂のときにサクッと充電するだけで、もはやこと足りています。
このバッテリーの優秀さは、使い勝手をグンと向上させてくれていますね。どれとは言いませんが、毎日充電する必要があるスマートウォッチとか、やっぱりストレスですよ。スマートウォッチを快適に使うためのイチ要素をしっかり満たしている製品だと感じました。
GPSの精度がめちゃめちゃ良い


実際に、ウォーキングやランニングで、内蔵GPSの精度をチェックしてみました。全く問題なし!むしろめちゃめちゃ精度高いです。通った道とのズレはほぼありませんね。
さすが5サテライトシステム!!
具体的には以下5つ。
- GPS
- BeiDou
- GLONASS
- Galileo
- QZSS(みちびき)
GPSの精度は、走行距離や消費カロリーなど、直接的にトラッキングに影響しますので、良いにこしたことはありませんね。
スマホを持たなくていいランニング


- GPS内蔵
- 音楽も聴ける
イコール、スマホを持たずにランニングやウォーキングに行けます。やっぱりね、ポケットにスマホを入れて走るって、かなりのストレスなんですよ。そのストレスからバッチリ解放されます。GPSの精度も高いし、音楽も500曲くらい入るし、もはや敵なし。
ランニング、ウォーキングのお供に、活躍してくれること間違いなしです。
アプリが見やすい・使いやすい




データの管理には「Huawei Health」というアプリを利用します。僕は初めて使ってみました。このアプリね、使いやすいですよ。使いやすいユーザーインターフェイスで、見たい情報に簡単にアクセスできます。使いやすいようにカスタマイズも可能。毎日見るアプリですので、ここの使い勝手は譲れませんもんね。



そういった意味では、HUAWEIさんさすが!ってな感想です。
HUAWEI WATCH FIT 2のデメリット


ここでは、実際に「HUAWEI WATCH FIT 2」を使ってみてわかったデメリットを紹介します。以下3点です。
- 使い方はやや複雑
- ウォッチフェイスの種類
- ストラップはしっかりしめる必要がある
使い方はやや複雑
本体の使い方は難しくはありません。ただ、少しだけ複雑な部分があります。
- 見れる機能が多い
- フリップしないとアクセスできない情報がある



え?こんな機能もあったの?
ってことが、いまだにあります(笑)。慣れるまで我慢しましょう(笑)。
ウォッチフェイスの種類
無料のウォッチフェイスに加え、有料も加えると、かなりの数が提供されています。ですが!今のところ「これっ!」ってグッときたものがない状況です。ウォッチフェイス自作はできるようですが、オフィシャルのものを使いたい僕としては、もう少し頑張って欲しいと感じました。今後に期待しています。


ちなみに今僕が利用しているウォッチフェイスは画像のやつです。
ストラップはしっかりしめる必要がある
ここ、少しだけストレスな部分。ストラップはダルダルはNG!しっかりとしめる必要があります。ダルダルだとラクで良いのですが、うまく測定できていないときがあります。・・・当然ですよね。ダルダルでも測定できてる方がおかしいですもんね(笑)。ただ、少しだけストレスなので、デメリットに書かせていただきました。
HUAWEI WATCH FIT 2はこんな人におすすめ


ここでは、「HUAWEI WATCH FIT 2」がどんな人におすすめなのか?を解説します。具体的には以下をお話しします。
- ランニング・ウォーキングする人
- コスパの高いミドルレンジスマートウォッチをお探しの人
- 変なメーカーのスマートウォッチがいやな人
ランニング・ウォーキングする人
本体にGPSを搭載しているので、ランニングやウォーキングする人におすすめ。メリットのところで書いていますが、ポケットにスマホを入れておく必要がありません。これね、今までポケットにスマホ入れてランニングしていた僕からすれば、かなりの革命です。
ランニング・ウォーキングする人は、絶対にGPS搭載のモノをおすすめします。
コスパの高いミドルレンジスマートウォッチをお探しの人
2022年6月現在、「HUAWEI WATCH FIT 2」は最もコスパの高いミドルレンジスマートウォッチをだと個人的に思っています。2万円程度の価格で、必要十分以上のスペック。もはやコレ以外の何を選ぶの?そんな感じ。
- ローエンドよりも良いものを
- だと言って、ハイエンドまでは・・・
そんな方には本機めちゃめちゃおすすめで、満足していただけると思います。
変なメーカーのスマートウォッチが嫌な人
ここ最近、スマートウォッチ、さまざまなメーカーが販売しています。もちろん有名どころから無名、もはや詐欺クラスのものまで。変なメーカーが当たり前のようにAmazonで販売されています。そんなスマートウォッチはぶっちゃけおすすめできません。
対して本機、メインストリーム中のメインストリーム、HUAWEIです。安心してご購入ください。
HUAWEI WATCH FIT 2のレビューまとめ


HUAWEIが満を持して、スマートウォッチ界に投入してきた「HUAWEI WATCH FIT 2」。間違いなく満足できる、仕上がったスマートウォッチだと感じました。
- GPS搭載
- 音楽保存・再生
この2つから、運動する際には大活躍。普段使いでも、
- 豊富なモニタリング項目
- 素晴らしいバッテリー持ち
- ナイスなサイズ感
絶対に気に入っていただけると思います。僕自身、超大満足、暇があればちょこちょこ触って遊んでいます。



コスパ高で、使い勝手のいいスマートウォッチをお探しの方は、ぜひ選択肢のひとつとしていただけましたら幸いです。
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