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【原点】SwitchBotハブミニ&温湿度計レビュー|6,000円台で始めたわが家のスマートホーム化計画

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SwitchBot ハブミニ&温湿度計
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「SwitchBotハブミニ&温湿度計」をレビューしました。
わずか6,000円台で自宅の家電がスマホで動く感動!

「スマートホームって設定が難しそう…」「何万円もお金がかかるんじゃないの?」と、気になりつつもなかなか一歩を踏み出せない人は多いのではないでしょうか。

実はわが家も、最初はまったく同じでした。そんな僕が「まずは手頃な価格で試してみよう」と最初に購入したのが、SwitchBotハブミニ温湿度計の2つです。

この記事で解決する悩みは以下です。

  • 最安でスマートホームを始める方法を知りたい
  • ハブミニと温湿度計で具体的に何ができるか知りたい
  • 実際に使ってわかったリアルなメリット・デメリットを知りたい

僕と同じような疑問や不安を持っているなら、この先のレビューがきっと参考になるはずです。わずか合計6,000円台の投資で、毎日の生活の質(QOL)がグッと上がりました。

  • スペック・価格
  • 開封・外観
  • できること・使い方
  • メリット・デメリット
  • こんな人におすすめ

以下、ていねいにレビューしていきます。

Contents

購入したSwitchBot製品とスペック

今回購入したスイッチボット(SwitchBot)製品

今回、スマートホーム化計画のために購入した製品はふたつ。

  1. スイッチボットハブミニ(SwitchBot Hub Mini)画像左
  2. 温度計・湿度計(温湿度計)画像右

スイッチボットハブミニ(SwitchBot Hub Mini)とは?

スイッチボットハブミニ(SwitchBot Hub Mini)

ハブとは、家電を操作するための親玉みたいな製品。

スマホからの指令がこちらのハブに飛ばされ、ハブから家電に指令が飛ばされます。

この製品さえあれば、リモコンが使える家電はほぼすべて、スマホで操作できるようになります。

最新版のハブ2もリリースされました。こちらも要チェックです。

さらにダイヤル操作や大型ディスプレイを備えた、最新フラッグシップ「ハブ3」のレビューはこちら。

ちなみに、スマートホームのハブについては、以下の記事にくわしくまとめています。

スイッチボット 温度計・湿度計(温湿度計)とは?

温度計・湿度計(温湿度計)|電池で365日駆動

部屋の温度・湿度を管理する製品で、常時、温度と湿度を記録してくれるアイテム。

部屋の温度・湿度を自動で記録し続けてくれるだけでも価値があります。

また「湿度〇〇%以下になったらスマホにお知らせ」だったり、「温度〇〇℃以下になったらエアコンをつける」なんて使い方もできちゃいます。

電池駆動なので配線も必要なく、約1年ほど交換の必要がないので文句なしです。

大きいサイズも発売されました!文字が見やすくなっています。

スイッチボットの価格

スイッチボットの価格

今回のスマートホーム化は、合計「6,460円」で達成できます。

  • スイッチボットハブミニ:3,980円(税込)
  • スイッチボット温湿度計:2,480円(税込)
センタクメイド

正直、めちゃくちゃ安いですよね。

スイッチボットの開封・外観

それでは開封していきます。左がスイッチボットハブミニ右が温湿度計です。

パッケージもコンパクトですが、中身もコンパクト。

白を基調としていて、高級感はありませんが可愛らしい素材感となっています。

100円玉と並べたSwitchBotハブミニと温湿度計(手のひらサイズでコンパクト)

100円玉と比較してもコンパクト。こんなものでスマートホーム化できるのか少し心配になるくらいのサイズ感。

SwitchBotハブミニ本体の外観正面

スイッチボットハブミニから紹介します。本当にシンプル。

プラスチッキーな見た目ですが、丸みを帯びていて可愛いです。

良い意味で目立たない、部屋にあっても違和感のないデザインでした。

SwitchBotハブミニ上部のペアリング・設定ボタン

上部にひとつボタンがあります。初期設定や家電リモコンを認識させる際に使用します。

正直、一度設定を終えてしまったらほとんど使いません。

SwitchBotハブミニ背面の壁掛け用フック穴

画鋲などで壁に固定できるような仕組みになっています。あるとないとじゃ大違いで、壁に設置する際に重宝します。

SwitchBotハブミニ底面の給電用USBポート

本体下部にはUSB端子。ここにケーブルをつなぎ電源を供給します。

全体的に見てシンプルなつくり。

シンプルだからこそ、使用の際に迷わないのがメリットです。

SwitchBot温湿度計の液晶画面(温度・湿度・電池残量表示)

お次は温湿度計。上が温度、下が湿度です。

右上には電池のメモリがあります。

余計な表示は一切ありませんし、悪く言うとこれ以上カスタマイズもできません。

SwitchBot温湿度計の背面(設定ボタンと電池カバー・マグネット内蔵)

裏面には初期設定で使うボタンと電池を入れる場所があります。

スイッチボットハブミニ同様、このボタンは一度使ったらもうほぼ使いません。

背面内部には磁石を搭載しています。ペタっといろんなところに固定できますよ。

SwitchBot温湿度計上部のスイス製高精度センサー通気口

上部にはセンサーのための穴が開いています。

どうやらスイス製の高精度センサーを搭載しているとか。

我が家のシャープ製空気清浄機と同等の温度・湿度を指しているので、精度は問題なさそうです。

気に入って複数部屋用に揃えたSwitchBotハブミニと温湿度計

ちなみにめちゃくちゃ気に入ったので、全く同じものを3セット買いました

センタクメイド

ついでですので、画像をあげておきますね。

寝室の壁面に設置したSwitchBotハブミニ
SwitchBotハブミニの配線と設置場所の様子
寝室の枕元に置いたSwitchBot温湿度計
部屋のインテリアに自然に溶け込むSwitchBot温湿度計
部屋の温湿度環境をいつでもひと目で確認可能
寝室全体のスマートホーム化設置イメージ

ちなみに2セット目は、寝室に設置しました。

その模様も記事にしています。良かったら見てみてくださいね。

スイッチボットでできること・使い方

使い方

ここでは、今回購入したスイッチボット製品を使って「何ができるようになったか?」を紹介します。

ほぼ全てのリモコンを操作可能

家庭にあるほぼ全てのリモコンを操作可能

ご自宅にリモコン、たくさんありますよね。

そのリモコンたちを全て、スイッチボットで操作できるようになりました。

我が家でスイッチボットで管理している家電は以下。

  • テレビ
  • エアコン
  • 照明
  • サーキュレーター
  • 扇風機

リモコンに対応している家電だったら、以下も操作可能です。

  • プロジェクター
  • DVDプレイヤー
  • 空気清浄機
  • ロボット掃除機などなど

アプリでまとめて管理可能

アプリでまとめて管理可能

スマホのアプリを使って登録した家電を一括操作できます。

僕の場合、テレビもエアコンも照明もサーキュレーターも、スマホのみで操作できるようになりました。

外出先から家電を遠隔操作可能

スマホを使って外出先から家電を遠隔操作可能

スマホで家電を操作できるのは、ご自宅にいるときだけではありません。

外出先から家電を操作可能になります。

寒いからエアコンをつけて部屋を暖めておこうとか、暑いから涼しくしておこうとか。

発想次第で様々な使い方ができます。

スイッチボットのメリット

スイッチボットのメリット

ここでは、スイッチボットを実際に使ってみてわかったメリットを紹介します。

以下、8点を紹介します。

  • 家電のリモコンをひとまとめに
  • 外出先からの操作が便利
  • アレクサと連携して声で家電を操作できる
  • アラートが便利
  • スケジュール機能が秀逸
  • サポートが手厚い
  • コンパクトで可愛い
  • アプリが単純明快で使いやすい

家電のリモコンをひとまとめに

家電のリモコンをひとまとめに

リモコンって、よくなくしませんか?

そんな問題もスイッチボットを使えば解決!

リモコンをスマホにひとまとめにできるので、リモコンが必要なくなります

しかも、リモコンって数が多くなるじゃないですか?

その点、スマホにひとまとめなんで、シンプルに楽に管理できるようになります。

めんどくさがりの人にはピッタリです。

外出先からの操作が便利

外出先からの操作はとても便利

外出先からの家電の操作が、これほど便利だと思いませんでした。

冬、仕事から家に帰ったら、部屋は寒くて寒くて・・・。

そんなとき、スイッチボットがあれば、お部屋のエアコンを仕事先からONにできます。

帰宅する前にスイッチボットを使えば、ポカポカの部屋が待っています。

同様に、夏場に部屋を冷やすことも可能

あと、地味に助かるのが防犯対策

長期的に家を空けるときって心配じゃないですか?

スイッチボットを使えば、お部屋のライトのON/OFFも外から操作できます。

夜にライトをONにしてあげれば、人がいるように見せかけられるので、防犯効果もバッチリです。

防犯に使えるスマートホーム関連アイテムをお探しの方は以下の記事をチェック!

バッテリー内蔵で配線不要!玄関先やガレージ、庭に設置できる「屋外カメラ」のレビューはこちら。

アレクサと連携して声で家電を操作できる

Amazon Echo|アレクサを使って家電を操作してみよう

スイッチボットとAmazonのアレクサを連携すると、声で家電を操作できるようになります。

これがまた便利なんですよ。

  • 手がふさがっているとき
  • ゴロゴロくつろいでいるとき
  • 手を動かしたくないとき
  • スマホが手元にないとき

こんなとき、声で「アレクサ!エアコンつけて」だったり「アレクサ!テレビつけて」でOKです。

ちなみに導入しているAmazon Echoは「Echo Show 5」。

この件は「スマートホーム化レポート」として、詳しくまとめているので良かったらチェックしてみてくださいね。

アレクサとスイッチボットの連携」については以下の記事にまとめています。

アラートが便利

アラート便利|部屋の環境管理に最適

部屋の湿度の管理・・・大事だとは思っていても難しいですよね。

加湿器がご自宅にある家庭も多いと思いますが、給水を忘れていると、湿度はあっという間に下がってしまいます。

このように、お部屋の環境って知らない内に悪くなるものなのです。

そんなときも、スイッチボットの温湿度計があれば全く問題なし!

我が家では「湿度50%以下、もしくは65%以上」になるとスマホにお知らせがくるよう設定しています。

温度も同様に「寒いから暖房付けた方がいいよ」ってお知らせもしてくれるのです。

しかもしかも、温度・湿度をトリガーにして、家電を自動で起動停止もできます。

例えば、「温度が〇℃以下になったらエアコンをつける」なんて感じに。

スイッチボットを導入して、お部屋の環境管理が楽になりました。

僕みたいなめんどくさがりな人にはピッタリです。

スケジュール機能が秀逸

スケジュール機能が秀逸

この機能、最高すぎます。

我が家のリビング、平日の朝7時になったら自動で動き出します。

  1. テレビがつく
  2. エアコンがつく
  3. サーキュレーターがつく
  4. 電気がつく

朝起きたら部屋の準備が勝手に済んでいるのです。

これがどれだけ時間短縮になり便利か!

1年間でトータルどれだけの時間短縮になるでしょうか?

しかも、その逆の「家電を自動で消す」ことも可能。

仕事に行くときには、自動で消す設定にしています。

センタクメイド

この機能、めちゃくちゃ生活の質が上がりますよ。

ちなみに現在では、これに加えて「カーテンの自動オープン」も組み込んでいます。

サポートが手厚い

サポートが本当に手厚い

スイッチボット社のサポートが手厚すぎてびっくりしました。

実はうちのシーリングライト(アイリスオーヤマ)がスイッチボットに対応していなかったのです。

そのときは「ライトを操作できないのは痛手だけど、対応していないのならば諦めよう」って考えていました。

でもでもスイッチボットアプリのヘルプを見ていると、「フィードバックお待ちしています」みたいな文字がありました。

まぁ一か八か、スイッチボット社に、アプリ内のチャットみたいな機能を使って相談してみたのです。

そしたら、手動でライトのリモコンを登録して、リモコンの写真を送ってくれとのことでした。

ですので、スイッチボットハブミニに向かって、リモコンのON/OFFのスイッチを長押しして登録し、写真を送りました(作業自体は簡単。5分もかからず終わりました)。

二日後・・・

スイッチボット社のアプリ開発グループの人から連絡があり、スイッチボットハブミニとアプリのアップデートをするようにとのことでした。

センタクメイド

言われたとおりにすると、ライトを操作できるようになりました。神対応。

スイッチボットハブミニのシステムの書き換え、そしてアプリのシステムの書き換え、考えただけで大変な作業ですが、それを二日で!

しかもネット上完結ですよ!スイッチボット社のエンジニア、優秀かつ仕事が早い!

コンパクトで可愛い

コンパクトで可愛い

この見た目!かわいくないですか?

シンプルで、どんな部屋にもしっかり馴染んでくれます。

どんな人でも、どんな年代の人にも、男性にも女性にも、多くの人におすすめできる外観に仕上がっています。

アプリが単純明快で使いやすい

アプリが単純明快で使いやすい

アプリが使いやすい!

無駄が省かれたシンプルなデザインで、直感的にイジれます。

例えば、アプリを開くとこんな感じ。リビングの温度・湿度が示されています。

SwitchBotアプリのホーム画面(登録デバイス一覧)

そこをタッチすると、このように温度・湿度のこれまでのデータを見れます。

SwitchBotアプリの温湿度推移グラフ(日・週・月ごとの記録)
SwitchBotハブミニに登録した家電一覧画面

家電の操作はHub Mini 22と書かれている部分をタッチします。タッチすると、登録した家電がでてきます。

SwitchBotアプリ内のテレビリモコン操作パネル画面

あとは操作したい家電をタッチするだけ。試しにテレビをタッチすると、

SwitchBotアプリから家電を直感的に操作できるリモコンUI

こんな風にリモコンが出てきます。

主な使い方はこれだけ!シンプルで使いやすいです。

スイッチボットのデメリット

スイッチボットのデメリット

ここでは、スイッチボットを実際に使ってみてわかったデメリットを紹介します。

以下、2点を紹介します。

  • 初期設定がめんどくさい
  • 対応していない家電もある

初期設定がめんどくさい

初期設定がめんどくさいと感じました。

慣れてないせいもあるとは思うのですが、家電をスイッチボットに登録させる作業に最初はてこずりました。

ただ、あくまで初期設定なので、最初だけ苦労すればOK

手こずった場合は、スイッチボット社の方が相談に乗ってくれます。

※ここ最近は、初期設定もめちゃくちゃ簡単にアップデートされました。

対応していない家電もある

我が家では、シーリングライトが対応していませんでした。

ただ、対応していないものは、スイッチボット社の方が使えるようにサポートしてくれます。

再度になりますが、スイッチボット社のサポート、本当に手厚いですよ。

SwitchBotハブミニ&温湿度計はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
おすすめな人おすすめする理由
コストを最小限に抑えたい人ハブミニと温湿度計を合わせても約6,000円台。高価なスマート家電を買い換えることなく導入できます。
外出先からエアコンを操作したい人帰宅前にスマホで部屋を涼しく(暖かく)しておける快適さは一度味わうと戻れません。
部屋の温度・湿度を管理したい人赤ちゃんやペットのいる家庭でも、温度や湿度をアプリでグラフ管理&アラート通知できます。
声で家電を操作したい人アレクサやGoogle Homeと連携して、「アレクサ、テレビをつけて」がすぐに実現します。

スイッチボットの口コミ調査

スイッチボットの口コミ調査

スイッチボットの口コミを調査すると、良い点も悪い点もありましたので紹介します。

良い点

良い口コミのイメージ(笑顔のアイコン)

・外出先で家電を操作できて便利
・古い家電でも操作できた
・部屋の温湿度をデータグラフで視覚化できるのが良い
・サポート体制がしっかりしている
・家電リモコンを触らなくなった

モノの良さはもちろんですが、サポート体制の良さにも納得されていた方が多かったです。

悪い点

気になる口コミのイメージ(困り顔のアイコン)

・対応しているリモコンが少ない
・壊れやすい
・取扱説明書がわかりづらい

対応しているリモコンが少ない」というコメントが多くみられました。ただ、問い合わせると対応してもらえる可能性が高いので、この点は大丈夫です。

壊れやすい」というコメントもありましたが、3年以上使っていますが、今のところその傾向はありません。

取扱説明書はシンプルに書かれているためわかりづらいのかもしれませんが、スイッチボットのホームページには詳しい説明が書かれているので、そこを見ることをおすすめします。

SwitchBotハブミニ&温湿度計のレビューまとめ

スイッチボットのレビューまとめ

SwitchBotハブミニと温湿度計の組み合わせをレビューしました。

スマートホームの一歩目として導入したこの2つのアイテム。わずか6,000円台のコストで、日々の「ちょっとした面倒」が劇的に解消され、生活の質(QOL)はグッと向上しました。

特に、リモコンを探す手間がなくなり、部屋の温度変化に合わせて家電が連動する快適さは感動モノでした。

生活を…
  1. より楽に
  2. より豊かに
  3. より快適に

自宅をスマートホーム化したいとお考えの皆さま、まずはこのハブミニと温湿度計から始めてみてはいかがでしょうか?

ここから始まったわが家のスマートホーム化計画ですが、現在では27製品以上を導入するヘビーユーザーになりました!

最新のSwitchBot全製品比較や、おすすめモデルのまとめは以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

SwitchBot ハブミニ&温湿度計

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