日々の暮らしを快適にするおすすめスマートライト7選を徹底比較!
電球・テープ・シーリングなど5つのタイプ別に、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
スマホで操作したり、色を変えたりと、便利で遊べるスマートライト。
- スマホ操作
- スマートスピーカーとの連携
- 遠隔操作が可能
寝転びながら「アレクサ、照明つけて〜」なんて、イメージを持っている方も多いのでは?
センタクメイド実際に、我が家でもたくさんのスマートライトが、家族の生活を支えてくれています。
などなど、たくさんのスマートライトを実際に使ってきました。
そこで今回は、実際に使ってみて良かったスマートライトを、どどんとまとめて紹介します。
あわせて、スマートライトでどんなことができるのか?についても、くわしく解説しますね。



費用をかけずに、部屋の雰囲気をガラリと変えることができるアイテムです。
ぜひ導入の参考にしていただけたらと思います。
スマートライトとは?


スマートライトとは、スマホやタブレット、音声アシスタントを使って制御するLEDライトです。
- 声で
- スマホで
照明を操作しているシーンを見たことがある人も多いと思います。
- 明るさや色の調整
- タイマー機能
- 外出先からの操作
こんなことも可能です。
また、他のスマートホームデバイスと連携して使うこともできます。



照明のオンオフなどの快適性の向上だけでなく、ライフスタイルにあわせた光の調整ができるのもスマートライトの魅力です。
- リビングを落ち着いたカラーに
- 寝室をまったりと暗めに
- ゲームPC部屋をど派手に
光がインテリアの一部になります。
簡単に使えて、かつ費用もあまりかからないのも魅力のひとつです。
以下、くわしく解説していきますね。
スマートライトのタイプ


ここでは、スマートライトのタイプを大きく分けて5つのタイプで紹介します。
タイプによって、使うシーンや使い勝手も変わってくるので、自分のイメージに合うモノをチョイスすると◎です。
スマート電球タイプ


まずは、「電球タイプ」のスマートライトを紹介します。
電球ソケットにくるくると取り付けるだけで、はいスマート化の完成!てな感じで、簡単に設置できるのがメリット。
それだけでなく、ソケットが合う照明だったら、今自宅にある照明を簡単にスマート化できるのも魅力のひとつです。
お気に入りの間接照明をスマート化しちゃえ!なんてことが、費用を抑えて簡単にできます。
現在、1番オーソドックスで導入しやすいスマートライトです。



我が家でも、1番使っているのは電球タイプです。
- リビング
- 寝室
2箇所で愛用しています。
テープライトタイプ


スマートライトの中でも使い勝手がばつぐんに良いのが「テープライトタイプ」。
- 設置は、好きな場所にペタペタと貼るだけ
- 長さ調節は、パチッとハサミで切るだけ
この設置のラクさがテープライトの魅力です。



その上、明るさも十分、価格も安いので、導入しやすいスマートライトになります。
- PCデスクをおしゃれに
- 階段を明るく
- ベッドフレームをカラフルに
アイデア次第で、いろんな場所に使えて部屋を彩ってくれます。



我が家では、寝る前のひとときを、テープライトがふんわりとした明かりで照らしてくれています。
シーリングライトタイプ


リビングや寝室のメインの照明としておすすめなのが、「シーリングライトタイプ」。
使い方や設置方法は、ぶっちゃけ通常のシーリングライトと同じで簡単!
なのに、しっかりスマートライトとして機能してくれます。
「アレクサ、照明つけて!」なんて生活を、簡単に構築できますよ。
シーリングライトタイプでは、様々な機能を持ったものが人気です。
シーリングライトに「スマートリモコン」の機能をつけたスマートライトもあるんですよ。



我が家でもシーリングライトタイプを愛用中!おすすめのところでくわしく紹介します。
フロアライトタイプ


テープライトのように壁や家具の裏にペタペタ貼るのが面倒…という人にぴったりなのが「フロアライトタイプ」。
細身のスリムなバー型ライトを、部屋の隅(コーナー)やデスク横にポンと立てて置くだけで設置完了です。
壁面に向けて光を反射させることで、部屋全体にふわっと奥行きが生まれ、ホテルのような上質な間接照明空間を作れます。
置く場所を気軽に動かせるのも大きな魅力。賃貸でも壁を一切傷つけずに導入できますよ。
ウォールパネルライトタイプ


壁面をダイナミックに彩りたい人や、デスク環境・ゲーム部屋を最高にかっこよく仕上げたい人におすすめなのが「ウォールパネルライトタイプ」。
六角形や三角形の薄型LEDパネルをパズルのように壁に貼り付け、自分だけの自由な形状で光のアートを作れるのが最大の醍醐味です。
音楽のリズムに合わせて色が変化したり、PC画面の映像と光を同期させたりと、エンタメ性の高さはスマートライトの中でも群を抜いています。
スマートライトでできること


ここでは、スマートライトでできることを紹介します。
以下、6点です。
- 明るさや色調の調整
- スマホ操作
- スマートスピーカーとの連携
- 遠隔操作が可能
- 照明の自動化
- 定型アクション化
明るさや色調の調整


スマートライトは、明るさや色調を変えられるモノが多いです。
寒色・暖色だったり、何万色のカラーから選び放題だったりと、さまざまなタイプがあります。
通常の照明とくらべると、色の選択肢が豊富で、より便利に使えます。
部屋の雰囲気を変えるデバイスとしても、スマートライトは優秀です。
ゲーミングデスクや映画を見るときなんかにも、スマートライトが活用されていますね。
- 誕生日
- クリスマス
- ハロウィン
イベントでも楽しく使えますよ。
スマホで操作


スマートライトは、ピコピコとスマホから操作できるのも魅力のひとつ。
わざわざリモコンを取りに行かなくても、手元にあるスマホからオンオフできるので、そりゃラクです。
スマホから照明を操作する…そんな近未来的使い勝手がクセになりますよ。
それだけでなく、スマホでオンオフや色を変えられるので、魔法のように遊ぶのも子どもが喜びます。



我が家では、子どもが「ピッ」といえばスマートライトがついたり消えたり、色が変わったりと、そんな使い方もしています。
スマートスピーカーとの連携


「アレクサ、照明つけて」
これができるのもスマートライトの魅力。
声ひとつでライトを操作できます。
もちろん、より明るくだったり、暗くだったり、基本的な操作は声でOK。



スマホ操作同様、近未来的な使用感でワクワクしますよ。
アレクサだけでなく、各社のスマートアシスタントにも対応しています。
- Amazon アレクサ
- Googleアシスタント
- アップルのSiri
ここらが有名かな。
照明や間接照明の声での操作に慣れてしまうと、もはやこれなしでは不便に感じてしまうほど。



スマートライトは生活に溶け込み、生活をラクにしてくれます。
遠隔操作が可能


スマートライトは遠隔操作も可能です。
「一人暮らしで、暗い部屋に帰りたくないなぁ」ってケース、家に着く前にスマホでライトをオンにしておけばOK。



明るい部屋に帰れると、気分も上がりますし、何よりちょっと怖いがなくなります。
また、セキュリティの向上にも役立ちます。
ずっと暗い部屋だと、空き巣に狙われる可能性が上がります。
適当に遠隔操作してあげることで、その可能性もグッと下がるはずです。
スマートライトの遠隔操作は、アイデア次第でさまざまな用途で使えますよ。
照明の自動化


- 朝起きて照明をつける
- 仕事に行くときに照明を消す
この生活とさよならしませんか?
スマートライトは自動化が可能。
- 朝7時に照明をつける
- 朝8時に照明を消す
こんな感じに、ライフスタイルにあわせた自動化ができます。
もちろん、これは平日だけ、休日はオフ設定も可能です。
日常からひと手間を削除できるので、このメリットは大きいですよ。
こちらもアイデア次第で、さまざまな使い方ができます。
定型アクション化


スマートホームの一部として、定型アクション化もできます。
具体的に、朝起きたときのことを想像してみます。
- 目が覚める
- カーテンを開ける
- 照明をつける
- テレビをつける
- エアコンをつける
すべての作業をせっせとひとつひとつ、手で行うワケです。
ここ、ラクしませんか?
- スマートカーテン
- スマートライト
- スマートリモコン
これらを使って、朝起きた際にやることをすべてひとまとめに自動化、これを定型アクションといいます。
これらをすべて動作させるためにやることは、スマートリモコンに「おはよう」と言うか、もしくはスマホでワンタップ。



この定型アクションの一部として、スマートライトが使えるようになります。
イメージしただけでも便利そうですよね。
我が家でも定型アクションはめちゃめちゃ活用しています。
スマートカーテンやスマートリモコンについては、以下の記事にまとめています。




おすすめのスマートライト7選


おすすめスマートライト7選の比較表
| 製品名 | SwitchBot スマート電球 (手軽に導入) | SwitchBot テープライト (間接照明の定番) | SwitchBot シーリングライトプロ (ハブ・リモコン内蔵) | TP-Link Tapo L900-5 (高コスパ定番) | TP-Link Tapo L930-5 (美麗グラデーション) | SwitchBot フロアライト (置くだけ間接照明) | Nanoleaf Shapes Hexagon (最高峰アート照明) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| タイプ | スマート電球 (E26口金) | テープライト (5m) | シーリングライト (6畳 / 8畳) | テープライト (5m) | テープライト (5m) | フロアライト (自立型バー) | 壁掛けパネル (アート照明) |
| 明るさ / ルーメン | 800 lm (60W形相当) | 調光対応 | 3699 lm(6畳) 4299 lm(8畳) | 調光対応 | 1000 lm (独立白色LED) | 調光調色対応 (高輝度RGBIC) | パネル1枚100lm (9枚で計900lm) |
| 調光・調色 | 1600万色マルチカラー +電球色・昼白色 | 1600万色マルチカラー 調光対応 | 無段階調光・調色 (電球色〜昼光色) | 1600万色マルチカラー 調光対応 | RGBW+IC 複数色同時グラデ | RGBIC 複数色同時グラデ | RGBW 1600万色 パネル別発色 |
| 主な特徴・強み | 既存電球の交換だけ 手軽にスマート化 | 自由な設置 切断可能・貼るだけ | スマートリモコン内蔵 テレビ・エアコン操作 | コスパ抜群 ハブ不要でWi-Fi直結 | 圧倒的表現力 ゾーン別発色 | 置くだけ簡単 Matter・音楽連動 | 光のアート 音楽・画面同期対応 |
| 価格目安 | 約1,980円 | 約2,980円 | 約10,980円〜 | 約2,900円 | 約5,900円 | 約8,980円 | 約35,200円 |
| おすすめな人 | 手軽に始めたい人 デスク・間接照明に | 部屋をおしゃれにしたい人 テレビ裏・ベッド下に | メイン照明を一新したい人 家電もまとめたい人 | 安く使いたい人 単色で十分な人 | 光にこだわりたい人 グラデーション重視 | 貼るのが面倒な人 部屋の隅に置くだけ | 最高峰の部屋作り デスク・ゲーム環境 |
| Amazon詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ここでは、おすすめのスマートライトを紹介します。
どれも、実際に使ってみて良かったものだけ厳選しています。
以下、厳選した7つのモデルです。
スイッチボット スマート電球


電球タイプのスマートライト。
E26の電球ソケットにクルクルと取り付けるだけで使えます。
スイッチボットシリーズなので、他のスマートホームデバイスとセットで使うのにも便利。
簡単に1600万色を操れます。
既にある照明をスマート化するのにおすすめです。
価格はひとつ1,980円(税込)と、手にとりやすい価格設定もうれしいです。



スマートライトとはなんぞや?を体感してみるのにうってつけ!ひとつ購入して遊んでみるのがおすすめです。
スイッチボット テープライト


スイッチボットから発売されているテープライトタイプのスマートライトです。
ペタペタと貼るだけで使える、使い勝手の良さがポイント。
コンセントさえあれば、どんな場所にもスマートライトを導入できます。
5mの長さがあるので、広い範囲でスマートライトを楽しめますよ。
スイッチボットスマート電球と同様、1600万色を操ることができます。
価格は、2,980円(税込)、これも導入しやすい価格ですよね。



手っ取り早く間接照明を部屋に付けたい!って人には、真っ先にこれをおすすめします。
スイッチボット シーリングライトプロ


どうせシーリングライト買うならこれにしない?ってヤツです。
他のスマートライトとは異なり、色を自由に変化できませんが、スマホやスマートスピーカーからの操作は可能です。
スマートリモコン機能が搭載されたシーリングライトで、家電を操れるのが最大のポイント。
- テレビ
- エアコン
- サーキュレーター
このへんの家電をスマート化するのにも適しています。



市販のシーリングライトとほぼ変わらない価格で導入できるので、どうせならこっちを買ったほうが幸せになれますよ。
価格は以下程度。
6畳用:10,980円
8畳用:11,980円
部屋づくりの一歩目での導入もおすすめします。
TP-Link Tapo L900-5


TP-Linkから発売されているオーソドックスなテープライトタイプのスマートライト。
テープライトタイプの手軽さや設置のしやすさが魅力です。
1600万色からお好きな色をチョイス、気分にあわせて遊べます。
価格は、2,900円(税込)ほど。手にとりやすい価格帯だと思います。
TP-Link Tapo L930-5


グラデーション機能で、めちゃめちゃ複雑な色を楽しめるテープライトタイプのスマートライト。
一般的な単色しか出せないスマートライトと違って、同時にさまざまな色を出せるのがポイント。
ライトの色で遊びたい人は、間違いなくコレでしょうね。
価格は、5,900円(税込)ほどと、他のテープライトより一回り高いですが、カラーリングの自由度は圧倒的です。
部屋を彩るインテリアの一部として使いたい人に、何よりおすすめします。
SwitchBot RGBIC フロアライト


SwitchBotから発売されている、細身でスタイリッシュな自立型スマートフロアライト。
部屋の隅に置くだけで、壁面を美しく照らす極上の間接照明が手に入ります。
RGBIC対応なので、1本のポールの中で複数の色が混ざり合う、流れるようなグラデーション発色が可能。
音楽連動モードや最新のスマートホーム共通規格「Matter」にも対応しており、SwitchBotアプリから他の家電やセンサーと連動した一括自動化も自由自在です。
価格は約8,980円(税込)。テープライトを貼るのが面倒な人や、置くだけで部屋の雰囲気を一変させたい人に全力でおすすめします。



部屋の角にポンと置くだけで、映画館やカフェのような空間になります。設置の手間がゼロなのが本当にラク!
Nanoleaf Shapes Hexagon


スマート照明界の最高峰ブランド、Nanoleaf(ナノリーフ)の代表的な六角形ウォールライトパネル。
壁に貼り付けて自分好みの光のアートを作れる、唯一無二の存在感を誇るスマートライトです。
パネル表面のタッチ操作に対応しており、手で触れると光が波のように広がるほか、音楽連動やPCモニターとの画面同期(スクリーンミラー)機能も圧巻のクオリティ。
Apple HomeKit、Alexa、Google Homeにフル対応し、部屋に入った瞬間にテンションが上がる近未来的な空間を演出できます。
価格は9枚入りスターターパックで約35,200円(税込)と値は張りますが、インテリアと照明のクオリティは別格です。



デスク周りやリビングの壁に貼るだけで、完全にワンランク上の部屋に化けます。光のアートを楽しみたい人にはこれ以上ない選択肢です。
おすすめのスマートライトまとめ


おすすめのスマートライトを紹介しました。
日常を少し便利に、少しおしゃれに楽しくできるスマートライト。
手にとりやすい価格で導入できるのもポイントです。
ぜひ用途にあわせて、スマートライトを導入してみてはいかがでしょうか?



部屋のイメチェンにもおすすめです。
今回ご紹介したスマートライトおすすめ7選
気になるモデルは、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
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