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ネットワークカメラおすすめ6選を徹底比較!選び方とできることをわかりやすく解説

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ネットワークカメラおすすめ6選 徹底比較
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見守りや防犯に最適なネットワークカメラおすすめ6選を徹底比較!
10台以上使い倒した筆者が、屋内・屋外・首振りモデルの違いと選び方を解説します。

見守り用途に「ネットワークカメラ」欲しいな。

スマートホーム化の普及に伴い、自宅で使えるネットワークカメラの需要が増えてきました。

でもね、ネットワークカメラって多種多様、ぶっちゃけどれ選べばいいかわからん!って人も多いです。

スペックも価格もピンキリ、製品数も多い分、選ぶのが難しいスマート家電のひとつになっています。

そこで本記事では、ネットワークカメラを10台以上所有している僕が、選び方、伝授いたします。

センタクメイド

我が家でも、子どもの見守りや防犯にネットワークカメラが大活躍しています!

具体的には、

  • ネットワークカメラでできること
  • ネットワークカメラを選ぶポイント
  • おすすめのネットワークカメラ

この3つを中心に、簡潔にネットワークカメラのアレコレを紹介。

特に「選ぶポイント」はしっかり見ていただけたらと思います。

多種多様なネットワークカメラも、ポイントがわかれば簡単ですからね。

最後まで読んでもらうと、あなたに最適の1台が見つかりますよ。

Contents

ネットワークカメラでできること

見守りカメラ・ネットワークカメラの活用イメージ

ここでは、ネットワークカメラでできることを紹介します。

以下5点です。

  • 部屋の見守り
  • 遠隔操作
  • 動体検出
  • 自動録画
  • セキュリティの向上

部屋の見守り

子どもの部屋やペットの見守りイメージ

部屋の見守りは得意中の得意。

  • 赤ちゃん・子ども
  • 高齢者
  • ペット・熱帯魚など

さまざまな用途で活用できます。

ネットワークカメラによっては、こんな機能が付いているモノもあります。

  • 360°コントロール:部屋のスミズミまで見守り
  • 動体検出・通知:動きを認識して、通知してくれる
  • 映像の自動記録:あとで見直すのに助かる

これら機能で、見守りはさらに便利に。

特にこんな時に使えます。

  • 赤ちゃんが動き出した ⇒ スマホに通知
  • あれ?電気消したっけ? ⇒ カメラで見回してチェック
  • ペット何していたかな? ⇒ 保存した映像チェック

思っていたよりも活用の幅は広いんですよね。

我が家は子育て世代なので、赤ちゃんの見守りには幾度となく助けられました。

やっぱり、忙しい子育ての中に、安心と少しの余裕がうまれるのがポイントですね。

遠隔操作

外出先からスマホアプリでライブ映像を確認

ネットワークカメラの多くが、遠隔操作可能です。

外出の際に、スマホで映像をチェックできます。

ペットのお留守番など、ネットワークカメラがあるだけで安心するはず。

それだけでなく、こんな操作も遠隔でできるんです。

  • 映像を録画
  • カメラと通話(対応機種のみ)
  • カメラを360° 操作 (対応機種のみ)

話しかけたり、部屋のスミズミまで見まわしたり、全部外出先からできます。

ネットワークカメラを設置した部屋は、好きな場所で好きな時間にチェックできるワケです。

スマホでできるのもポイント。スマホを持たずに外に出ることはほとんどないですからね。

「いつでもどこでも」、ネットワークカメラは安心をくれるスマートデバイスです。

動体検出

人物やペットを認識・検知するスマートAI動体検出

最近のネットワークカメラ、むちゃくちゃ高性能です。

特に、「動体検出」が優秀。

何か動くモノがあれば、それを認識、通知してくれます。

しかも、ただ認識して、ただ通知するだけじゃないのがポイント。

機種によっては、こんなこともできます。

  • 認識:人、動物、車など、AIが認識して仕分ける
  • 通知:スマホ、メール、スマートスピーカーなど、さまざま

高性能なネットワークカメラだと、動体が何なのか?まで認識して、教えてくれます。

こうなると、僕ら人間がチェックしなきゃいけない数がグンと減り、より便利に使えます。

通知も、さまざまなデバイスにできるので、見逃しも少なくなります。

  • 外出中に部屋に人の動き検出、スマホに通知
  • ペットが動き出したタイミングを、メールに通知、記録として保存
  • 寝室の赤ちゃんが動いた、リビングのスマートスピーカーに「起きました」と通知

「動体検出⇒通知」で、ここまで便利に、そして安心した生活が送れます。

自分の目が、ひとり分増えたような感覚です。

自動録画

microSDカードへの自動録画イメージ

ここ最近のネットワークカメラは、自動録画に対応したモノが多いです。

具体的に、「動体検出⇒自動録画」、この流れ。

常時録画もひとつの手ですが、データ容量の問題があります。

ですので、「録画すべき時だけ録画する」、これが自動録画です。

外出 ⇒ 人の動き ⇒ 自動録画

もしものときの証拠として使えます。

外出 ⇒ ペットの様子がへん ⇒ 自動録画

獣医さんにくわしい状態を伝えることもできます。
静止画じゃなく、動画ってのもポイント。1シーンを切り抜けます。

「データ容量を節約しつつ、必要な部分は録画する」が簡単に達成できますよ。

セキュリティの向上

屋外・玄関に設置した防犯用ネットワークカメラ

できることの最後は、セキュリティ性の向上について。

ここまで解説したことを組み合わせれば、強力なセキュリティ環境を構築できます。

  • 遠隔操作:外出していても、家の状態を確認
  • 動体検出:動きがあれば通知も可能、もしもに対応
  • 自動録画:証拠を残すことも可能

ネットワークカメラ1台で、これだけのことができますからね。

外出が多かったり、部屋を空ける機会が多い人には、間違いなくおすすめです。

ネットワークカメラを選ぶポイント

設置場所に合わせて選べる多彩なネットワークカメラ実機

ここでは、ネットワークカメラを選ぶポイントを紹介します。

以下の順でチェックしてみてください。

  • バッテリー内蔵か
  • 防水かどうか
  • パンチルトが可能か
  • 動体検出が使えるか
  • 夜間も使えるか
  • 画質
  • メーカー

バッテリー内蔵か

配線不要で設置できるバッテリー内蔵カメラ

まずは、バッテリーについて。

ネットワークカメラは、大きく2種類にわけられます。

  • コンセントから電源をとる
  • バッテリー内蔵

どちらともメリット・デメリットがあります。

コンセントから電源をとるタイプ
バッテリー内蔵タイプ
  • メリット: 充電する必要がない(常時稼働)
  • メリット: 比較的安価で購入できる
  • デメリット: ケーブルが邪魔になりやすい
  • デメリット: コンセントの近くにしか設置できない
  • メリット: ケーブルレスでスッキリ設置できる
  • メリット: 設置場所がコンセントにしばられない
  • デメリット: 充電を度々しなければならない
  • デメリット: バッテリー内蔵のため比較的高価

使用用途にあわせてどちらか選びましょう。

ちなみに、バッテリー内蔵タイプは、ソーラーパネルとセットで使うケースが多いです。

充電の頻度が下がりますからね。

防水かどうか

屋外での過酷な天候に耐えるソーラーパネル&防水カメラ実機

ネットワークカメラは、防水と非防水の2種類があります。

おおまかに区別すると、

  • 室内で使う:非防水
  • 屋外で使う:防水

くらいの感覚でOK。

屋外で使う際は、防水のレベルをチェックしておいたほうが良いです。

「IP◯◯」という規格、見たことある人もおおいはず(◯は数字)。

この数字の右側 (IP◯こっち→◯) の数字が防水性能。高ければ高いほど防水性能が高いです。

5とか6以上のモノを選ぶのをおすすめします。

パンチルトが可能か

パンチルトによる360度首振り撮影

ネットワークカメラは、固定タイプとパンチルトタイプの2種があります。

  • 固定タイプ:視点がひとつ、動かせない
  • パンチルトタイプ:自由自在に動かせる、広い範囲見れる

これも、用途にあわせての購入をおすすめします。

個人的には、パンチルトタイプが使いやすくておすすめ。

部屋のスミズミまで見れて便利です。スキがなくなります。

ただ、パンチルトタイプは価格が高めになっています。

また、バッテリー内蔵タイプのカメラだと、固定タイプが多いのが現状です。

動体検出が使えるか

高度な動体検出とAI分析機能

最近のネットワークカメラは、だいたい「動体検出機能」がついています。

簡単に言えば、動くものを認知して、お知らせしてくれる機能です。

  • 赤ちゃん
  • ペット
  • 車
  • 野生動物
  • 侵入者

などなどを検出、さまざまなケースで役に立ちます。

動体検知後、スマホやスマートスピーカーにすみやかに通知されます。

チェックすべきポイントは、何を動体検知できるか?

  • 動くものすべてを一括検出する機種
  • AIでモノ (人、動物、車etc) を見分ける機種

なんでもかんでも動体検出するよりは、AIで見分けたほうが便利です。

いらない通知も減らすことができますしね。

ですので、動体検出機能がついていても、どのレベルか?までチェックすると◎です。

夜間も使えるか

暗闇でも鮮明に映るナイトビジョン・暗視機能

夜間撮影できるかは大きなポイント。

  • 赤ちゃんやペットの見守りだと、暗い部屋が多い
  • 自宅の見張り用途だと、夜間撮影できないと困る

でも心配はいりません。だいたいのネットワークカメラは夜間撮影に対応しています。

チェックすべきは、どのように夜間撮影するか?2パターンあります。

  • 赤外線カメラ(白黒撮影)
  • ライトを点けて撮影(フルカラー撮影)

赤外線カメラだと、白黒の画像になってしまいます。

ライトを点ければカラーで撮れますが、赤ちゃんやペットにはまぶしいので不向き。

ですので、どのような夜間撮影するか?は先にチェックしておくと◎です。

どちらにも対応しているモノが1番おすすめではあります。

画質

1080PフルHDと300万画素2Kの高画質比較

ネットワークカメラは、あくまでカメラ。画質も選ぶポイントになります。

ぐちゃっとつぶれた画像だと、どんな用途でも不向きですからね。

基準としては、1080P(Full HD)以上あれば十分だと思います。

実際に使ってみた体感でも、1080Pでクッキリ映像に満足でした。

ただ、もっと高画質にとりたい人は、2K撮影できるモノがおすすめです。

メーカー

ネットワークカメラのおすすめ2大メーカー SwitchBotとTP-Linkの比較

最後は、メーカーになります。

ここ最近、スマート化デバイスを販売するメーカー、増えました。

結論、ネットワークカメラも、今使っているスマート化デバイスと同メーカーにあわせるのがおすすめ。

メーカーをあわせた方が、シームレスに、便利に使うことができます。

他のスマート化デバイスとの連携もできますしね。

もし、スマート化デバイスを持っていない人は、以下のメーカーがおすすめ。

  • SwitchBot(スイッチボット)
  • TP-Link(ティーピーリンク)

2メーカーともに、めちゃくちゃ使いやすいネットワークカメラを出しています。

どちらかでそろえるのが、個人的におすすめです。

おすすめのネットワークカメラ6選

おすすめのネットワークカメラ6選 徹底比較

ここでは、おすすめのネットワークカメラを紹介します。

以下、6点です。

スクロールできます
製品名SwitchBot
屋内カメラ
(コスパ入門)
TP-Link
Tapo C110
(高画質固定)
SwitchBot
見守りカメラ3MP
(360°首振り)
TP-Link
Tapo C225
(最強AI検知)
SwitchBot
屋外カメラ
(完全コードレス)
TP-Link
Tapo C420S2
(超長寿命屋外)
外観写真SwitchBot 屋内カメラTP-Link Tapo C110SwitchBot 見守りカメラ3MPTP-Link Tapo C225SwitchBot 屋外カメラTP-Link Tapo C420S2
設置タイプ屋内・据え置き固定屋内・据え置き固定屋内・首振り屋内・首振り屋外/屋内・コードレス屋外/屋内・コードレス
電源方式コンセント給電コンセント給電コンセント給電コンセント給電バッテリー(ソーラー対応)バッテリー(超長持ち・ソーラー可)
防水性能非防水非防水非防水非防水IP55IP65
画質(解像度)1080P Full HD300万画素300万画素2K QHD(400万画素)1080P Full HD2K QHD(400万画素)
首振り(パンチルト)固定固定水平360°水平360°/垂直149°固定固定
動体検知・AI動体検知・通知動体検知・通知動体検知・AI人物検知スマートAI(人物/ペット/異常音/車両)動体検知・AI検知スマートAI検知
参考価格(税込)約3,480円約4,080円約4,980円約7,900円約14,960円(ソーラー込)約29,800円(2台セット)
おすすめな人とにかく安く見守りたい人固定型で高画質を求める人死角なく部屋全体を見回したい人最高峰のAI機能と画質が欲しい人配線不要で屋外を見守りたい人長持ちバッテリーで広域防犯したい人
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

SwitchBot 屋内カメラ

SwitchBot 屋内カメラ実機外観

まずは1台目、スイッチボットの「屋内カメラ」を紹介します。

価格は3,480円(税込) と、手を出しやすい価格。

とは言え、スペック的には優秀。

  • 130°の広い範囲を撮影
  • 解像度も1080Pと十分
  • 双方向通話可能
  • アレクサ対応
  • 動体検出 ⇒ アラート通知

ネットワークカメラとして、押さえるところをしっかり押さえたデキです。

台座もフレキシブルに動かせるので、設置がラクなのもポイント。

ただし、以下は要チェック項目。

バッテリー非内蔵のためケーブルで電源をとる必要がある点や、パンチルト不可で映像は固定でしか撮れない点には注意が必要です。

SwitchBot 屋内カメラのメリット
注意点・デメリット
  • 3,480円と圧倒的に手頃なエントリー価格
  • 130°広角レンズで部屋全体をしっかりカバー
  • 双方向通話やアレクサ連携にもしっかり対応
  • 台座がフレキシブルに動き設置が極めて簡単
  • バッテリー非内蔵のためケーブル配線が必要
  • 首振り(パンチルト)には非対応(固定画角)

見守り用途として、屋内で固定して使うのに適したネットワークカメラです。

赤ちゃんやペットの見守り用途でしたら、これで十分だと思います。

他のスイッチボット製品との連携も魅力ですね。

TP-Link Tapo C110

TP-Link Tapo C110 実機写真

次は、TP-Linkの「Tapo C110」。

コンパクトでスッキリとした見た目のネットワークカメラです。

価格は4,080円(税込) と、こちらも手にとりやすい価格帯。

ですが、スペックはもりもり。

  • 300万画素の高画質
  • 双方向通話可能
  • アレクサ対応
  • 動体検出 ⇒ アラート通知

ただし、スイッチボットの屋内カメラ同様、以下は要チェック。

バッテリー非内蔵のためケーブルで電源をとる必要がある点や、パンチルト不可で映像は固定でしか撮れない点は同様です。

TP-Link Tapo C110のメリット
注意点・デメリット
  • 4,000円台前半ながら300万画素の高精細描写
  • コンパクトで部屋のインテリアを邪魔しない
  • 双方向通話・アレクサ連携など基本機能が充実
  • 夜間でも最長9m先まで映せる赤外線ナイトビジョン
  • バッテリー非内蔵(電源コードの常時接続が必要)
  • パンチルト不可(固定画角のみ)

「赤ちゃんやペットの見守りで使う、かつ高画質希望」って人におすすめです。

SwitchBot 見守りカメラ3MP

SwitchBot 見守りカメラ3MP実機外観

スイッチボットの「見守りカメラ3MP」を紹介します。

特徴は何と言っても「パンチルト」。

クルクルと回り、上下にも動き、部屋中を見まわせます。

水平方向だと、360°いけます。全部です。

だからこそ、見守りにスキがなくなるのがメリットですね。

スペックも十分以上。

  • 300万画素
  • 動体検出、AI検知可能
  • 遠隔操作・双方向通話可能
  • アレクサ対応

最初に紹介した「屋内カメラ」を高画質化して、360°動くようにしたモデルです。

とは言え、価格は4,980円(税込) と据え置き。さすがスイッチボット。

ただし、以下は要チェック項目。

バッテリー非内蔵のため、ケーブルで電源をとる必要がある点は要チェックです。

SwitchBot 見守りカメラのメリット
注意点・デメリット
  • 水平360°・垂直115°の広域首振りで死角ゼロ
  • 300万画素の高画質で子どもの表情までクッキリ
  • AI動体追尾で動く子どもやペットを自動で追いかける
  • 4,980円と首振りモデルとして極めて優秀なコスパ
  • バッテリー非内蔵のためコンセント近くでの設置が必須

コンセントの近くでしか使えないデメリットはあります。

「見守りカメラをグレードアップしたいな」って人におすすめです。

TP-Link Tapo C225

TP-Link Tapo C225実機外観

次は、TP-Linkの「Tapo C225」。「Tapo C110」の上位モデルです。

デザインがアップデートし、近未来的になりました。

ここは好き嫌い分かれそうな部分。

ただ、スペック的には最強クラスのネットワークカメラです。

水平方向に360° 垂直方向に149°の首振りが可能、もはやスキなし。

自動追尾も可能で、対象を自動で追っかけ続けることもできます。

  • 2K QHD/400万画素の高画質
  • 動体検出 スマートAI検知可能
  • 遠隔操作・双方向通話可能
  • アレクサ対応

スマートAI検知が最強で、見分ける力がすごすぎ。

人物、ペット、異音など、検知することができます。

ベータ版ですが、ペットの鳴き声、車両、表情検知などもできますよ。

この部分は他メーカーの追従を許さない部分ですね。

価格は7,900円(税込) とちょっと上がりますが、それでも納得してもらえるデキです。

ただし、以下は要チェック項目。

バッテリー非内蔵のため、こちらもケーブルで常時給電が必要になります。

TP-Link Tapo C225のメリット
注意点・デメリット
  • 2K QHD(400万画素)による圧倒的な精細感
  • 人物・ペット・異音・鳴き声を識別する最強スマートAI
  • 水平360°・垂直149°の広範囲首振りと高速自動追尾
  • 物理的にレンズを隠せる安心のプライバシーモード
  • 7,900円と固定タイプより少し高価
  • バッテリー非内蔵(電源コード接続が必要)

「高くても一番良いヤツを買いたい」って人におすすめです。

SwitchBot 屋外カメラ

SwitchBot 屋外カメラ 実機写真

次は、スイッチボットの「屋外カメラ」

待ってました「バッテリー内蔵タイプ」のネットワークカメラです。

  • バッテリー内蔵 = コンセントいらない
  • バッテリー内蔵 = ケーブルがない

こんな部分が大きな特徴。

  • コンセントいらない:どこにでも設置できる
  • ケーブルがない:スッキリと設置できる

ネットワークカメラの2つのデメリットを改善した、革命的デバイスなんです。

おのずと使い勝手はバツグン、ケーブルレスで設置でき、どんなところでも見守りできます。

もちろんネットワークカメラとしてのスペックも十分。

  • 解像度は1080P
  • 動体検出 AI検知可能
  • 双方向通話可能
  • アレクサ対応

パンチルトはできませんが、それでもバッテリー内蔵のご利益は大きいです。

極めつけは「ソーラーパネル対応」。

バッテリー内蔵のデメリットである電源問題を、しっかり解決してきた印象です。

価格はソーラーパネル込みで、14,960円(税込)

バッテリー非内蔵からすれば価格は上がりますが、それでも納得できる価格設定だと感じています。

屋外に設置するネットワークカメラとして、使いやすく仕上がったデバイスです。防水ですしね。

SwitchBot 屋外カメラのメリット
注意点・デメリット
  • 大容量バッテリー内蔵で配線工事・電源が一切不要
  • ソーラーパネル対応で実質的に充電の手間ゼロ
  • IP55の防水防塵で雨風にしっかり耐える
  • 取り外しアラート機能付きで盗難防止も万全
  • 首振り(パンチルト)は不可(固定画角)
  • ソーラーパネル込みで約1.5万円とやや初期投資が必要

「屋外の見守り用ネットワークカメラがほしい」って人におすすめの逸品です。

TP-Link Tapo C420S2

TP-Link Tapo C420S2実機外観

最後は、TP-Linkの「Tapo C420S2」。

こちらもバッテリー内蔵タイプのネットワークカメラです。

メリットは、スイッチボットの「屋外カメラ」と同様。

ではスイッチボットのとどうちがうか?

  • 解像度が2K QHDで、高画質
  • バッテリー持ちが異常なほどに良い

特に、バッテリー持ち、冗談抜きに3か月くらい持ちます。

体感では、スイッチボットの屋外カメラの10倍くらい持ちます。

いちいち充電する手間がいらないので、めちゃめちゃ助かっています。

しかも、別売りのソーラーパネルも使えるので、バッテリー周りは最強です。

ただし、価格は2台で29,800円(税込) とちょっとお高め。

ソーラーパネルは3,600円 (税込) で別売りなので、それを含めるともっとかさみます。

それでも、おすすめするくらいに使い勝手がよいネットワークカメラです。

TP-Link Tapo C420S2のメリット
注意点・デメリット
  • 実測約3ヶ月もつ驚異的な超長寿命バッテリー
  • 2K QHD(400万画素)による美麗な屋外映像
  • カメラ2台+ハブ1台のセットで広範囲を一括防犯
  • IP65の強固な防水防塵性能とスマートAI検知
  • 2台セットで約2.98万円と初期費用が高め
  • 専用ハブの設置が必要

「バッテリー持ちの良い屋外カメラがほしい」人には、間違いなくコレをすすめます。

おすすめネットワークカメラまとめ

ネットワークカメラを活用した安心のスマートホーム生活

「ネットワークカメラ」を紹介しました。

価格もピンキリで、できることも様々、選ぶのが難しいスマートデバイスのひとつです。

ですが、今回紹介した「選ぶポイント」を基準にすれば、最適な1台が見つかります。

また、僕自身、実際に何台も使ってみて、おすすめのネットワークカメラも6台紹介しました。

これらもできることは様々、特徴も違うので、好みの1台を見つけてもらえたらうれしいです。

  • 見守りで生活をラクに(赤ちゃん、子ども、高齢者、ペット)
  • 自宅のセキュリティUP(動体検知・自動録画・スマホ通知)
  • 少しの投資で大きな安心が手に入る

ぜひ1台使ってみて、その効果、体感してもらえたら幸いです。

今回ご紹介したネットワークカメラおすすめ6選

スマートホーム関連のおすすめ記事はこちら

ネットワークカメラおすすめ6選 徹底比較

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