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SwitchBotスマートサーキュレーター2Proレビュー|静音とコードレスを極めた、わが家の必需品

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SwitchBotスマートサーキュレーター2Proレビュー|静音とコードレスを極めた、わが家の必需品
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「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」をレビューしました。
パワフルさと、静音性を両立したコードレスサーキュレーターでした。

夏の暑い時期、冬の寒い時期も、エアコンとセットで使うと捗る家電「サーキュレーター」。

部屋の空気を循環させ快適な室温に整えてくれます。おまけに電気代の節約にも一役買ってくれる優秀なやつです。

ただ、以下のような問題で悩みがち。

  • 風量を上げると音がうるさい
  • コンセントの位置に縛られて、使いたい場所に設置できない

そんなサーキュレーターの悩みをうまく解決した製品が、SwitchBotから登場しました。

それが、「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」です。

  • 静音性が高いので、家族の会話やテレビの音を邪魔しない
  • コードレスで使えるから、コンセントのないキッチンや脱衣所など、どこでも自由に持っていける

この数週間、わが家で実際に使い倒してみたところ、サーキュレーターの悩みが解消されました。

それだけでなく、SwitchBotだからこそできるスマートなサーキュレーターの形が、ここにありました。

具体的には、以下のようなスマート機能が搭載されています。

スマート機能具体的な使い方・メリット
スマホからの遠隔操作外出先から帰宅前にオンにして、お部屋をあらかじめ快適にしておける
音声コントロールアレクサやGoogleアシスタントに話しかけるだけで、寝転んだまま操作できる
センサー連動(自動運転)温湿度計と組み合わせて「室温が28度以上になったら自動でオン」にできる
ハブなしでのスマートホーム連携Matter over Wi-Fi対応により、対応するスマートホーム環境では、SwitchBotハブを介さずApple HomeやGoogle Homeなどと連携できる

「ただ風を送るだけ」のサーキュレーターから、暮らしをサポートしてくれる相棒へと進化しています。

  • スペック
  • 開封・外観
  • 使い方
  • メリット・デメリット
  • こんな人におすすめ

以下、ていねいにレビューします。

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SwitchBot スマートサーキュレーター2Pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • 風力はかなりパワフル、なのに静か
  • バッテリー駆動可能で電源いらず、持ち運び自由
  • スマート化されたサーキュレーターという強み
  • イオン機能、フィルター機能付き
  • かわいらしいデザイン
デメリット
  • ややお手入れに難あり
  • アウトドアでの使用は不可
家族におすすめ
しない
する
コスパ
暮らしを
そのまま
変える

本記事はSwitchBotさまより商品をご提供いただき作成しています。レビュー内容は筆者の主観に基づいており、提供の有無が評価に影響することはありません。

Contents

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proのスペック

項目スペック
風量調節9段階(アプリでは100段階の細かい調整が可能)
首振り角度左右最大90度、上下最大90度(3D首振り対応)
電源ACアダプター/バッテリー内蔵(コードレス)
充電ポートUSB Type-C
騒音レベル最小21dB
バッテリー駆動最長約70時間
(風量1、首振り・イオン・ライトOFF時)
適用畳数最大約30畳
本体サイズ約315 × 158 × 356mm
本体重量約2.1kg
特徴イオン機能、フィルター、アロマケース
スマート操作(Matter対応)、自動リセット機能
間接照明機能、チャイルドロック

ポイントは以下です。

  • 大風量からそよ風まで、風量を細かく調整できる
  • コードレスでどこでも使える
  • USB Type-Cでも充電可能
  • イオン機能、フィルター、アロマケースの3in1空気ケア搭載

ただ空気を循環させるだけでなく、空気ケアや充電の手軽さにもこだわった、充実したスペックです。

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proの開封・外観

ここでは「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」の開封および外観レビューをします。

開封

それでは開封していきます。箱は思っていたよりコンパクトで驚きました。

付属品は本体、リモコン、電源ケーブル、取扱説明書です。

電源ケーブルはACプラグ仕様で、本体背面のポートに差し込んで充電します。電源はこれだけでなく、USB Type-Cでもとれる仕様です。

付属のリモコンは手のひらサイズで、電源のオンオフ、風量調整、モード切替、首振り、ライト、タイマーと必要な操作ができます。背面にはボタン電池が入っていて、厚さもスリムです。

取扱説明書です。パッケージ内容や各部の名称、操作パネルの使い方、リモコンの機能一覧がまとまっています。

分解・お手入れ方法を解説した取り外しガイドも付属します。

外観

それでは本体を見ていきます。ホワイトのボディに木目調の前面カバーが印象的で、いかにもな家電っぽさがありません。背面もすっきりとしたデザインです。

横からのアングル。思っていたより薄くスリムな印象を持ちました。付属物もなく、スマートな外観です。

手のひらと比較するとこれくらいの大きさ。一般的なサーキュレーターよりひと回り大きく、その分、羽のサイズもひと回り大きいです。

厚みをカードと比較してみました。個人的には、十分にスリムだと感じました。

前面カバーの木目調は、あたたかみのある質感です。

センタクメイド

和室にも洋室にも違和感なく溶け込む洗練されたデザインだと感じました。

台座部分には、操作パネルと液晶パネルがあります。

タッチ式のアイコンが並び、中央に液晶ディスプレイを搭載しています。

さらに下部にはSwitchBotのロゴ。かわいいです。

背面には取っ手が付いていて、片手で持ち上げられますよ。背面下部には、電源周りがまとめられています。

背面にはアロマケースを搭載しています。ここにアロマオイルを垂らせば、風とともに香りを部屋中に広げられます。

中にプレフィルターを搭載していて、ホコリ類をキャッチしてくれます。全体のメンテナンスをラクにしてくれる意味でも、しっかり仕事をしてくれますよ。

背面の下部には、専用ACアダプター用の電源コネクタと、充電・給電用のUSB Type-Cポートが並んでいます。用途に合わせて使い分けられるのが便利です。

電源を入れると操作パネルのディスプレイとアイコンが点灯。風量やモードの情報がひと目でわかります。

常夜灯を点灯させたところ。ファンヘッドと本体の隙間からやわらかい暖色の光が漏れて、間接照明のような雰囲気です。2段階で明るさを調整できます。

照明は台座部分全体に渡って、一列のテープライトのようになっています。

首振りは左右に最大90度、上下にも最大90度まで動かせます。真上を向かせることもできるので、天井付近に溜まった空気をかき混ぜるのにも最適です。

片手でもこのように持ち上げられます。約2.1kgと軽いので、部屋間の移動もラクラクです。

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proの使い方

使い方

ここでは「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」の使い方を紹介します。

本体操作

操作パネルは本体前面にあり、電源オフ時はアイコンが消灯してスッキリした見た目になります。

電源を入れると各アイコンとディスプレイが白く点灯し、風量モードなどの状態を一覧できます。

本体の操作パネルにある各ボタン(アイコン)の機能は以下の通りです。

操作ボタン役割・設定内容
電源本体のON/OFFを切り替えます
風量1〜9段階で風の強さを調整します
モード送風・ナチュラル・おやすみ・ターボを切り替えます
左右首振り左右の首振りの開始/停止
上下首振り上下の首振りの開始/停止
常夜灯(ライト)常夜灯のON/OFF、および2段階の明るさを調整します

付属のリモコンからも同様の操作が可能です。

電源のオンオフ、風量の増減、モード切替、左右首振り、上下首振り、ライト、タイマーが離れた場所から手元で操作できます。

アプリ操作

SwitchBotアプリのホーム画面にサーキュレーターが表示されています。タップすると電源ボタンモード選択(送風・ナチュラル・おやすみ・ターボ)が表示され、ここからワンタッチで操作できます。

操作画面を開くと、電源ボタンモード選択、さらに常夜灯の明るさ調整も表示されます。

送風モードでは風量を1〜100の細かいスライダーで調整できます。

センタクメイド

本体では9段階ですが、アプリならなんと100段階の微調整が可能です。

ナチュラルおやすみターボの各モード画面。モードアイコンをタップするだけで切り替えられます。

画面を下にスクロールすると、左右首振り(左・中央・右)上下首振り(上・中央・下)の操作エリアが表示されます。さらに常夜灯の明るさ調整と、イオン機能のオンオフも同じ画面内にあります。

画面下部の「スケジュール」タブでは、曜日と時間を指定して自動オンオフを設定できます。

遅延実行」タブでは1時間・2時間・4時間・6時間のプリセットから選べるほか、時間・分を手動で細かく設定することも可能です。

設定画面では、詳細設定・お手入れ・Wi-Fi設定・サードパーティーサービス・NFC・Matter設定などの項目が並んでいます。

詳細設定では、表示ランプの点灯、操作音のオンオフ、チャイルドロック、電源オフ時に自動で正面に戻る「自動で中心に戻る」機能のオンオフが切り替えられます。

お手入れ画面ではフィルターの清掃時期(2〜4週間に1回)が案内されています。フィルターの取り外し方がイラスト付きで丁寧に解説されているので、初めてでも迷いません。

サードパーティーサービスではAmazon Alexa、Googleアシスタント、Home Assistant、SmartThings、Homey、IFTTT、Matterと豊富な連携先が用意されています。

NFCタグの設定やMatter使用ガイドもアプリ内から確認できます。ファームウェア&バッテリーの画面ではバッテリー残量やファームウェアバージョンの確認、自動更新のオンオフが可能です。

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proのメリット

メリット

ここでは「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」を使ってみてわかったメリットを紹介します。

以下、5点です。

  • 風力はかなりパワフル、なのに静か
  • バッテリー駆動可能で電源いらず、持ち運び自由
  • スマート化されたサーキュレーターという強み
  • イオン機能、フィルター機能付き
  • かわいらしいデザイン

風力はかなりパワフル、なのに静か

SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」は、とにかく「パワフルなのに静か」。

風量は1から9段階まで調整でき、最小運転音はなんと21dB。これは図書館よりも静かなレベルです。

風量音の体感
1〜2ほぼ無音。耳を澄ませてようやく動いてると気づく
3〜4風量がありつつ、テレビや会話の邪魔にならない
5〜6しっかり空気を回している感覚。音は出るがうるさくはない
7〜9大風量モード。さすがに音はするが、一般的なサーキュレーターよりは静か

比較対象としてアイリスオーヤマのサーキュレーターも所有しているのですが、風量を少し上げるとテレビの音を邪魔するほどでした。

項目SwitchBotスマートサーキュレーター2Proアイリスオーヤマ
(僕の所有モデル)
静音性最小21dB。風量4でも会話を邪魔しない風量を上げるとテレビの音が聞こえにくい
風の質空気を「塊」で遠くまで運ぶ。風量が大きい近距離は良いが遠くでは風量が少ない
コードレスバッテリー内蔵で持ち運び自由コンセント必須

くらべると、本機の静音性は別次元。決して言い過ぎではないレベルです。

センタクメイド

家族みんなで「静かだね~」としみじみ観察したほど(笑)。

特に風量1〜4くらいなら、寝室に置いて動かしていても、気にならないほど静か。

音に敏感な人でも、邪魔されずにぐっすり眠れますよ。

対して、風量を上げると、びっくりの大風量!

エアコンが1台しかないわが家。リビングから隣の寝室まで、しっかり涼しい風を届けてくれます。

羽が大きめに作られているおかげで、しっかり大風量。空気を遠くまで届けてくれるのがポイントです。

空気を「塊」のままゴソッと隣の部屋へ押し出して運んでくれる感覚が近いかも。

静音性 × パワフルさ

センタクメイド

メリハリの効いたサーキュレーターだと感じました。

バッテリー駆動可能で電源いらず、持ち運び自由

サーキュレーター×コードレス」の利便性は、一度味わうともう戻れません。

リビング、寝室、キッチン、脱衣所、部屋干しスペースと、使いたい場所にコンセントがあるか気にせずに持ち運べます

ベランダに置いて心地よい外の風を室内にたっぷり送り込む、なんて使い方もコードレスだからこそです。

コードレスだからこそ、

  • コンセントのない場所(キッチン、脱衣所、ベランダなど)でも使える
  • コードに足を引っかける心配がない、ロボット掃除機の邪魔をしない
  • 片手でサッと持ち運べるので、「今はこっちの部屋で使いたい」にすぐ対応できる
  • 部屋干しの近くに置いて乾燥を早めるなど、柔軟な使い方ができる
センタクメイド

使い勝手の良さは、コードありのサーキュレーターとくらべると…いやくらべるまでもないですね(笑)。

本体の背面には取っ手が付いていて、片手でヒョイと持ち上げられます。重さも約2.1kgと軽量なので、女性でも部屋の移動がストレスゼロで行えますよ。

バッテリー持ちも十分で、公称では最長約70時間の連続運転が可能です(風量1、首振り・イオン・ライトOFF時)。

風量を上げれば当然持ちは短くなりますが、公式スペックにおける連続運転時間の目安は以下の通りです。

運転設定(公式データ)連続使用時間の目安
風量1(首振り・イオン・ライトOFF)最長 約70時間
風量9(最大風量・首振り等OFF)約4時間

充電は専用アダプターだけでなく、USB Type-Cに対応!スマホと同じ感覚でどこでも充電できます。

本体のモニターやアプリからバッテリー残量が確認できるので、「いざ使おうとしたら充電切れ」という悲劇も起きにくいですよ。

充電中でも風量制限や首振り停止などの動作制限は一切なく、コードありモデルと同じようにフルパワーで使い続けられます。

スマート化されたサーキュレーターという強み

スマホアプリで操作したり、スマートスピーカーと連携できるのは、やはりSwitchBot製品ならではの強みです。

できること具体的な使い方
スマホで遠隔操作外出先から帰宅前にオン。帰ったら部屋が快適に
音声操作「アレクサ、サーキュレーターつけて」でハンズフリー
タイマー・スケジュール寝る前に3時間タイマー、朝の起床時間に自動オンなど
他のSwitchBotデバイスと連携温湿度計と連動して「室温28度以上で自動オン」可能

特にうれしいのは、外出先からサーキュレーターを動かせること。帰宅前にエアコンとセットでアプリでポチッとオンにしておけば、帰ったら涼しい部屋が待っています。

他のSwitchBotデバイスと組み合わせれば、温度に応じて自動でオン・オフといった「完全オート運転」も実現できますよ。

センタクメイド

スマホ、外出先、音声と、操作の選択肢が格段に増え、普通のサーキュレーターにはない便利さがあります。

※Matter over Wi-Fi対応により、対応するスマートホーム環境では、SwitchBotハブを介さずApple HomeやGoogle Homeなどと連携できます。他のSwitchBotデバイスとの連携には、別途「SwitchBotハブミニ」などのスマートハブが必要です。

イオン機能、フィルター機能付き

SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」は、普通のサーキュレーターとは一味違います。

  • イオン機能
  • フィルター機能
  • アロマ機能

これら3つを合わせた「3in1空気ケア」が搭載されています。

機能役割体感できるメリット
イオン空気中のホコリ・静電気を抑える部屋干しのニオイ軽減、空気のリフレッシュ
フィルター吸い込む空気からホコリをキャッチサーキュレーター内部の汚れ防止にも
アロマアロマオイルの香りを送風で拡散好きな香りに包まれながらリラックス

ただし、イオン機能をオンにしたからといって「一瞬で部屋の空気がスッキリした!」「部屋干しの臭いが完全に消えた!」といった劇的な効果を体感するのは難しいです。

フィルターの目もそれなりに粗いので、どちらの機能も本音を言えば「ないよりはマシ」なレベルかもしれません。

センタクメイド

ただ、この「ないよりはマシ」がバカにできなくて、ないよりは絶対ある方がいいのです。僕みたいなスペック厨ならなおさら(笑)。

サーキュレーターなんてどれも同じでしょ」と思いがちですが、他のサーキュレーターとくらべたとき、「どうせ買うならイオンやフィルターが付いているほうを選ぼう」と思わせてくれる。

これ、地味にいい差別化ポイントになっています。

センタクメイド

そういった意味でも、「十分あり」な機能たちだと感じました。

かわいらしいデザイン

サーキュレーターは白物家電感の強いデザインが一般的に多いですよね。

対して、「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」はホワイトをベースに正面が木目調に仕上げられています。

正面の木目調カバーは木のあたたかみを感じる質感で、いかにもな家電っぽさがなく、リビングのインテリアにすっとなじみます。

何より、うちの奥さんが「すごくかわいい」と絶賛してくれたのが一番のポイント(笑)。

また、夜間に使える「間接照明のような常夜灯機能」も付いています。

常夜灯を点灯させると、暖色のやわらかい光がファンヘッドの下から漏れて、間接照明としても活躍してくれます。

センタクメイド

この照明機能、なかなか良いと思いませんか?

寝室で使うときにほんのり灯りがあると、それだけで安心感があるんですよね。

家電としての実用性だけでなく、こういった「暮らしに寄り添う気配り」があるのはさすがSwitchBot。個人的に大いに気に入っています。

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proのデメリット

デメリット

ここでは「SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」を使ってみてわかったデメリットを紹介します。

以下、2点です。

  • ややお手入れに難あり
  • アウトドアでの使用は不可

ややお手入れに難あり

SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」は、大部分が分解できて、水洗いできます。

前後のカバーや羽までガッツリ分解できるため、お手入れがしやすいのも大きなメリットです。

ただし、分解するには、「ネジをドライバーで外す一手間」があるのです。

ただでさえ億劫になりがちなサーキュレーターのお手入れなので、ドライバーを取り出して回すワンステップがあるだけで心理的なハードルが上がります。

工具なしでガバッと分解できたら最高でしたね。

アウトドアでの使用は不可

コードレスなので最初は「キャンプにも持っていけそう」と思っていました。

でも、実際に手に取るとサイズが大きめで、重さもそれなりにあります。

外に持ち出すと、いかにも「家の家電を無理やり持ってきた感」が出てしまい、アウトドアの雰囲気にはなじみません。

バッテリー性能や風量は素晴らしいですが、あくまで家の中で使うものだと割り切った方がいいと感じました。

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
こんな人おすすめの理由
音のうるさくないサーキュレーターを探している人最小21dBの静音性能。風量4でもテレビや会話を邪魔しないので、リビングでつけっぱなしにできる
コンセントを気にせず家中で使いたい人Type-C充電対応のコードレス仕様で、キッチン・脱衣所・ベランダなどどこへでも持ち運べる
インテリアになじむデザインを重視する人白物家電感が少なく、正面の木目調デザインが秀逸。電源オフで正面を向く自動リセットで美観も損ねない
スマート化されたサーキュレーターを探している人スマホ・音声操作はもちろん、温湿度計との連動で自動運転もできる

SwitchBotスマートサーキュレーター2Proのレビューまとめ

SwitchBotスマートサーキュレーター2Pro」を紹介しました。

一般的なサーキュレーターとくらべると、本機はやや高めの価格設定です。

ただ、

  • 驚くほどの静音性
  • コードレスの機動力
  • 外出先からも動かせるスマート機能
  • リビングに溶け込む木目調デザイン

これらの付加価値を考えれば、価格に見合う価値は十分にあると感じました。

センタクメイド

単に風を送るだけの機能を求める人には高いかもしれません…が!予算をプラスして生活の質を上げたい人にとっては、後悔しない選択です。

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  • 実質価格:13,680円(税込)※セール価格とクーポン併用時
  • 有効期間:2026年7月1日〜7月14日まで

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