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HUAWEI FreeClip 2レビュー|初代を2年使い倒した僕が唸った、別次元の音質と極上の装着感

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HUAWEI FreeClip 2レビュー|初代を2年使い倒した僕が唸った、別次元の音質と極上の装着感
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HUAWEIのオープンイヤー型イヤホン「FreeClip 2」をレビューしました。
初代の完成度を超えてきました。音の厚み、つけ心地、すべてが別次元です。

初代モデルである「HUAWEI FreeClip」を愛用して、もう2年以上。

オープンイヤー型の最高峰だと確信していたイヤホンに、ついに後継機が登場しました。

HUAWEI FreeClip 2」です。

結論から言います。初代を確実に超えてきました。

センタクメイド

音楽を再生した瞬間に、違いがはっきりわかりました。

  • 音の厚み
  • ボーカルの抜け感
  • つけ心地

初代を使い込んできたからこそ、その進化の大きさに驚かされました。

この記事で解決する悩みは以下です。

  • 初代FreeClipからどれくらい進化したの?
  • オープンイヤー型でも音質は満足できる?
  • つけ心地や音漏れは実際どう?

初代を2年間使い倒したユーザー目線で、新モデルの進化と本音を分かりやすくお届けしますね。

  • スペック
  • 開封・外観
  • 使い方
  • 初代モデルからの変更点
  • メリット・デメリット
  • こんな人におすすめ

以下、ていねいにレビューします。

HUAWEI FreeClip 2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 音質がいい。音の厚みとボーカルの抜け感がすごい
  • 耳と一体化する、ズレないのに着けていないような軽さ
  • 胸ポケットにスッと入るコンパクトさ
  • 目を引くアクセサリー感覚のかわいらしいデザイン
デメリット
  • ケースへの出し入れがしにくい(初代より退化)
家族におすすめ
しない
する
コスパ
暮らしを
そのまま
変える

本記事はHUAWEIさまより商品をご提供いただき作成しています。レビュー内容は筆者の主観に基づいており、提供の有無が評価に影響することはありません。

Contents

HUAWEI FreeClip 2のスペック

項目スペック・仕様
形状オープンイヤー型(左右共通デザイン)
サイズ(イヤホン)約18.8mm × 約26.7mm × 約25.4mm(片耳)
サイズ(ケース)約50.0mm × 約49.6mm × 約25.0mm
重量イヤホン片耳:約5.1g / 充電ケース:約37.8g
ドライバーユニット10.8mm デュアル振動板ドライバー
周波数応答範囲20 Hz ~ 20 kHz
バッテリー容量イヤホン:60 mAh(各片耳) / 充電ケース:537 mAh
再生時間(音楽)イヤホン単体:最大約9時間 / 充電ケース併用:最大約38時間
連続通話時間イヤホン単体:最大約6時間 / 充電ケース併用:最大約25時間
有線充電(USB-C)5V 1.5A対応
充電ケースのみ:約50分
イヤホン+充電ケース:約60分
充電ケースからイヤホンへの充電:約40分
ワイヤレス充電ワイヤレス充電対応(最大 3W)
充電ケースのみ:約150分
防塵・防水規格イヤホン本体:IP57 / 充電ケース:IP54
Bluetooth互換性Bluetooth 6.0
接続機能ポップアップペアリング対応
マルチポイント最大2台同時接続可能
操作ジェスチャーダブルタップ(再生・一時停止・受話・終話)
トリプルタップ(次の曲を再生)
スワイプ(音量調整)
搭載センサー赤外線センサー、ホールセンサー
ジャイロ・加速度計統合センサー
骨伝導センサー、タッチセンサー
搭載機能通話ノイズリダクション
マルチEQ(カスタムEQ含む)
音量自動調整
カラーブラック、ブルー、ホワイト
ローズゴールド、パープル(全5色)
付属品イヤホン本体(1組)、充電ケース
クイックスタートガイド
保証とアフターサービスのご案内
(※充電ケーブルは付属しません)

スペック表をパッと見るだけでも、その進化の大きさが伝わってきますよね。

特に目を引くのは、片耳約5.1gという圧倒的な軽さと、さらに小さくなったケースのサイズ感

これで音質もしっかり向上していますし、ケースがこれだけ小さくなっても、初代から便利だったワイヤレス充電を変わらず引き継いでくれているのがうれしいポイントです。

カラーも全5色と選択肢が増えましたが、今回はその中から爽やかな「ブルー」をレビューしていきます!

HUAWEI FreeClip 2の開封・外観

ここでは「HUAWEI FreeClip 2」の開封および外観レビューをします。

開封

パッケージはホワイトを基調としたデザイン。今回レビューするブルーのFreeClip 2がドンと描かれています。

開封するとこんな感じ。

HUAWEIのロゴや製品名はゴールドで書かれている仕様。このへん気分が高まります。高級感もありますね。

付属品は以下です。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • クイックスタートガイド
  • 保証とアフターサービスのご案内

充電ケーブルは付属していないので、手持ちのUSB-Cケーブルを使いましょう。

クイックスタートガイドと保証書です。

外観

まずは充電ケースから。角の丸いスクエア型で、表面はデニムのような細かい織り目のテクスチャーが入っています。実際にデニムからインスピレーションを得たデザインだそうです。

正面にはHUAWEIロゴとLEDインジケーター。裏面には認証マークや仕様が記載されています。

手に持ってみるとこのサイズ感。伝わるかわからないですが、コレかなり小さいです。びっくりしました。従来のモデルから、約17%のスリム化約14%の軽量化を実現しています。

側面にはペアリングボタンが配置されています。小ささもそうなんですけど、ケースの薄さもポイントですね。

一般的なサイズのカードと比較してみました。これだと小ささがわかりやすいですね。

センタクメイド

大げさに言うとカード半分くらいのサイズです。

ケースを指先で持ってみました。このつまむ感じ!なかなかこのサイズのイヤホンケースってないと思います。また、ゴム状の素材でケースはコーティングされているため手にしっかりなじみ、汚れにも強いです。

底面にはUSB-Cポートがあります。充電中はインジケーターが光る仕様です。

底面を真下から見るとこんな感じです。

ケースを開けるとこんな感じ。左右のイヤホンがクロスするように収まる構造をしています。

特殊な収納方法ですよね。スペースをこれでもかと有効活用した印象です。ただ、この収納方法はケースを小さくできるメリットもありますが、収納しにくいというデメリットもあります。ここはまた後半でくわしく紹介しますね。

イヤホン本体を取り出したところ。光沢感と統一感のあるブルーカラーが美しいです。

左右のアームが交差する「シャネルマーク」のような収まり方です。

センタクメイド

それも相まってか、高級感が増している気もする(笑)。

手のひらにポンと載せてみました。丸みのあるコロンとしたフォルムが特徴的です。大きく分けて、「コンフォート・ビーンズ」、「C-bridge」、「アコースティック・ボール」の3つのパーツで構成されています。

まずは「コンフォート・ビーンズ」。耳裏をやさしく押さえるパーツです。快適な装着感のために重要で、驚くほど軽い着け心地を実現しています。

次に「C-bridge」。名前の通り、Cの形をしたブリッジです(笑)。肌に優しいリキッドシリコーン形状記憶合金で構成されています。

C-bridge(アーム)のライトブルーのリキッドシリコーン素材には細かいラインが入っています。

C-bridgeは画像の通り、フレキシブルに動く仕様になっています。本当にやわらかくて、だけどしっかりコシがある。従来のモデルとくらべて約25%柔らかくなっています。

センタクメイド

実際に装着すれば、25%にも納得。自然な装着感を実現しています。

最後が「アコースティック・ボール」。音が鳴る箇所です。デュアルダイアフラム音響ユニットが搭載され、見た目以上に迫力のあるサウンドを鳴らしてくれます。丸い見た目もキュートでお気に入りです。

下から見るとこんな感じ。

左右のイヤホンを手のひらに乗せてみました。2つ合わせても約10gなので、ほんとに軽いです。

パーツ名役割と特徴FreeClip 2での進化・変更点
コンフォート・ビーンズ耳の裏側をやさしく押さえて支えるパーツ従来比で約11%小型化し、耳当たりがさらにソフトに
C-bridge(アーム)2つのパーツを繋ぐ形状記憶合金のブリッジ柔軟性が約25%向上し、しなやかで快適なホールド感に
アコースティック・ボール耳の穴に向けて音を鳴らすスピーカー部分デュアル振動板ドライバー搭載で、音質と音量が向上

HUAWEI FreeClip 2のアプリ使い方

使い方

ここでは「HUAWEI FreeClip 2」のアプリの使い方を紹介します。

アプリ「HUAWEI AI Life」を使って管理します。デバイス一覧にFreeClip 2が表示されていますね。

デバイスのメイン画面です。接続状態やバッテリー残量(左右・ケース)が一目でわかります。ペアリングされたデバイスやサウンド効果の設定もここからアクセスできます。

マルチポイント接続の設定画面。複数のデバイスとの接続を保ちつつ、シームレスに切り替えられます。

サウンド効果では、デフォルト高揚・高音強調・ボーカル強調の4つのプリセットEQから選べます。カスタムEQも作成可能で、10バンドのイコライザーを自分好みに細かく調整できますね。

センタクメイド

個人的には、「デフォルト」が自分の耳にしっくりきました。

ジェスチャー操作の設定画面。ダブルタップで再生/一時停止トリプルタップで次の曲スワイプで音量調整が割り当てられています。スワイプの割り当てを変更することもできます。

ヘッドコントロール機能は面白いですね。うなずくと着信に応答、頭を振ると着信を拒否できます。

装着検出の設定です。スマート装着検出をONにすると、外した時に自動で一時停止してくれます。左右の自動切り替えにも対応しているので、どちらの耳にどちらをつけても問題ありません。

デバイス探索機能。イヤホンを見失った時に、左右それぞれ個別に音を鳴らして探せます。なくしがちなんで居場所があるのは本当に助かります(笑)。

試験的な機能として「適応音量」が用意されています。環境の雑音レベルに応じて自動で音量を調整してくれる機能です。

イヤホンの設定では、低オーディオ遅延モードや超過メディア音量の切り替え、落下検出のON/OFFが設定できます。

充電ケースの設定画面。ケース音やプロンプト音のON/OFFを切り替えられます。

アプリの主要機能設定できること・役割おすすめの設定・使い方
マルチポイント最大2台のデバイスに同時接続ON推奨(スマホとPCの切り替えが自動で超便利)
サウンド効果(EQ)4つのプリセット + 10バンドのカスタムEQ基本はバランスの良い「デフォルト」がおすすめ
ジェスチャー操作ダブル/トリプルタップ、スワイプの割り当て新機能の「スワイプで音量調整」は必須設定
ヘッドコントロール首の動き(うなずく/頭を振る)で着信を操作面白い機能ですが、誤動作が気になるならOFFでもOK
スマート装着検出イヤホンを外した時の自動一時停止ON推奨(左右自動識別機能もここで管理します)
デバイス探索左右個別にイヤホンから音を鳴らして探す万が一なくした時のために、場所を覚えておくと安心
適応音量周囲の雑音レベルに合わせて自動で音量調整通勤・通学など、騒音環境がよく変わる人向け

HUAWEI FreeClip 2の初代モデルからの変更点

ここでは「HUAWEI FreeClip 2」が初代モデルからどう進化したのか、変更点をまとめます。

初代を2年以上使い込んできたからこそわかる、リアルな比較です。

項目FreeClip(初代モデルFreeClip 2
音質ボーカルは綺麗だが全体的に少し軽め低音から高音までバランスが良く「音に厚み」がある。特に「高音の抜け」が進化
重量片耳約5.6g片耳約5.1gとさらに軽量化
C-bridge(アーム)やや硬さがある25%柔らかくなり「クネクネと自在に曲がる」しなやかさに進化
装着感軽いものの激しい動きで少し不安がある耳への当たりがソフトになり「フィット感・安定感が向上」。走っても外れる不安ゼロ
ケースサイズ十分にコンパクトさらに「一回り小さいサイズ」に小型化
ケースへの収納スムーズに収納可能左右が交差して収まる特殊な形状のため「慣れが必要」

並べて置いてみると、初代の丸い卵型から四角くコンパクトな形状に変わっているのがよくわかります。(左が初代、右がFreeClip 2)。

手のひらに乗せてみても、そのフォルムの違いが際立ちますね。(左がFreeClip 2、右が初代)。

ケースを手に握ってみました。FreeClip 2(1枚目)のほうが、初代(2枚目)よりも明らかに一回り小さいことがわかります。

イヤホン本体の比較です。

耳の後ろに当たるコンフォート・ビーンズの丸みを比較。FreeClip 2のほうが少しすっきりした形状になっています。コンフォート・ビーンズは従来比約11%の小型化を実現しています。(左が初代、右がFreeClip 2)。

スピーカー部分(アコースティック・ボール)の比較です。ここは見た目には大きな変化はありませんでした。音質は大向上しているんですけどね。

手のひらに乗せて並べてみました。FreeClip 2はラバー素材のラインなど、質感が向上しています。

C-bridgeのやわらかさ・しなやかさをチェックしてみました。初代(1枚目)と比べると、FreeClip 2(2枚目)のほうが圧倒的にやわらかく、すごくフレキシブルに動きます。耳をはさみこむナチュラルさや、それに反するしっかりとした固定感など、新モデルの向上を感じた部分でした。

ケースを開けた状態で並べてみました。左が初代、右がFreeClip 2です。初代はイヤホンが横に並ぶ収納ですが、FreeClip 2はクロスして収まる特殊な構造になっています。

真上から見ると、ケース全体の小型化(幅や厚みの削減など)がよくわかりますね。

最後にケースを閉じた状態で並べてみました。初代の丸みをおびたフォルムと、FreeClip 2のスクエアなフォルム。どちらも僕は好きです。あなたはいかがですか?

HUAWEI FreeClip 2のメリット

メリット

ここでは「HUAWEI FreeClip 2」を使ってみてわかったメリットを紹介します。

以下、4点です。

  • 音質がいい。音の厚みとボーカルの抜け感がすごい
  • 耳と一体化する、ズレないのに着けていないような軽さ
  • 胸ポケットにスッと入るコンパクトさ
  • 目を引くアクセサリー感覚のかわいらしいデザイン

音質がいい。音の厚みとボーカルの抜け感がすごい

初代を愛用してきたからこそ、今回のモデルを耳に着けて音楽を再生した瞬間に違いがわかりました。

単なるマイナーチェンジではなく、明らかに「音楽を聴くことに特化した進化」を遂げています。

オープンイヤー型って「低音が物足りなくて音がシャカシャカする」のがお決まりの弱点です。

でもこのモデル、そのイメージを良い意味で裏切ってくれます。

さまざまなオープンイヤー型を使ってきましたが、「ここまで来たか」と驚かされました。

低音・中音・高音のすべての音域がバランスよく綺麗に出ていて、全体としてしっかりとした「音の厚み」を感じます。

特に印象的なのは高音の響き。ボーカルが際立つ楽曲を聴くと、すっきりと突き抜けるような「音の抜けの良さ」に驚かされますね。

センタクメイド

小さな音量で音楽を流しても、その差が歴然とわかるほどキレイに鳴るんですよね。

ポッドキャストみたいな声単体ではそこまで違いは感じませんが、音楽を聴く体験は初代と明らかに別次元です。

あと、オープンイヤー型で最も気になるのが「周囲への音漏れ」です。

静まり返った昼休みの職場で、そこそこ大きな音量で音楽を聴いていても、同僚から「漏れてるよ」と言われたことは一度もありません。

周囲への迷惑を気にせず、静かな環境でも安心して使えます。

音域・項目特徴(FreeClip 2)初代との違い(体感)
低音域厚みと迫力があり、スカスカ感が大幅に軽減低音はかなり出るように進化
中音域輪郭がはっきりして、声が前に出てくる伸びが良く、クリアで気持ちがいい
高音域突き抜けるような抜けの良さがある一番の進化箇所。特に高音ボーカルが良い
音漏れ静かなオフィスでも気づかれないレベル同等以上に優秀(ほぼ心配なし)

耳と一体化する、ズレないのに着けていないような軽さ

初代モデルも装着感は優秀でしたが、今回は「これ以上つけ心地を良くする方法あるのかな」と思うほどのレベルに達しています。

  • 装着時のストレスがほとんどない
  • 適度な力で絶妙にホールド
  • 落ちるかもの不安がほとんどない

まずは、耳に当たる部分である「コンフォート・ビーンズ」の進化です。

左が初代FreeClip、右がFreeClip 2

耳への当たり方がソフトになったことで、装着時のストレスが極限まで減りました。

初代モデルよりサイズダウン(約11%小型化)したことにより、耳への設置面積が少なくなったことも関係していると思います。

それでいて、ただ優しいだけじゃないんですよね。耳をホールドする力加減が絶妙で、「柔らかいのに外れなさそうな頼もしいホールド感」があります。

ここは、明らかに「C-bridge」のアップデートのおかげ。やわらかいのにコシのある形状記憶合金が、すばらしい装着感を作り出しています(柔軟性が約25%向上)。

初代では、頭を激しく動かした時に「落ちるかも」とわずかに不安を感じる瞬間がありました。

今回はその不安が完全に解消されています。

ランニングしていても「絶対に外れない」という確信が持てるフィット感。まさに耳と一体化しているような感覚です。

センタクメイド

ズレる心配ゼロなのに、着けている感覚を忘れてしまうほど軽い。一日中ずっと快適です。

胸ポケットにスッと入るコンパクトさ

今回のモデルは初代と並べてみると、「見た目で明らかに一回り小さくなっている」のがわかります。

項目初代「HUAWEI FreeClip」後継機「HUAWEI FreeClip 2」
ケースサイズ(幅×高さ×厚さ)約59.7mm×約52.0mm×約27.4mm約50.0mm×約49.6mm×約25.0mm
ケース重量約45.5g約37.8g
左が初代FreeClip、右がFreeClip 2

オープンイヤー型って、耳に引っかけるカタチの都合上、ケースが大きくなりがちです。

その中で、今回のモデルが「小ささ」に力を入れて開発されたのは、実物を見ればすぐにわかります。

左が初代FreeClip、右がFreeClip 2

正直、初代のケースも十分に小さかったので、劇的に使い勝手が変わるわけではありません。

ですが、小さくなればなるほど携帯性は上がります。

センタクメイド

普段使っているアークテリクスの「マンティス2」に荷物ギチギチで入れても、スッと収まるんですよね。

それだけでなく、シャツの胸ポケットに入れておいても主張しないし、手のひらよりずっと小さなサイズなので持っていても軽い。

ジーンズのポケットやスラックスに入れても、ケースの厚みが抑えられているおかげでシルエットが崩れにくいです。

バッグを持たない「完全手ぶら派」の人でも、この薄さと軽さならポケットの中の存在を忘れて快適に出掛けられます。

日々の持ち出しやすさは、確実にワンランク向上しましたね。

目を引くアクセサリー感覚のかわいらしいデザイン

初代がシャープで「かっこいい」イメージだったのに対して、今回は一転して「可愛い」デザインに振っています。

ケースは丸みを帯びて角がなく、デニムのような特徴的な表情を持っています。

見た目がお洒落なだけじゃなく、実際に触ってみると「マットでゴム状の素材感」。指紋や傷、汚れが全然目立ちません。

イヤホン本体も、耳を挟むC-bridge部分にカラーが入っていたり、ラインが施されていたり。まるで「耳元を飾るイヤーカフ」のような仕上がりです。

自分が似合っているかはさておき、耳に装着していると「あれは何をつけているんだろう」と目を引くデザインの魅力があります。

センタクメイド

今回使ったブルーのカラー、女性に間違いなく似合いますね。お洒落なアクセサリー感覚で使えるアイテムです。

このブルーは、原色に近い派手な青ではなく、少しグレーがかった上品な「くすみブルー」です。

落ち着いたトーンなので、大人のカジュアルスタイルはもちろん、オフィスカジュアルにもすっと馴染みます。

耳に装着したときに、アーム部分のライトブルーのシリコーン素材と、本体のキラリと輝くメタリックブルーが顔周りに華やかさをプラス。

センタクメイド

まさに洗練されたアクセサリー!音質や装着感だけでなく、見た目も良いので、所有欲をしっかり満たしてくれます。

HUAWEI FreeClip 2のデメリット

ここでは「HUAWEI FreeClip 2」を使ってみてわかったデメリットを紹介します。

以下、1点です。

  • ケースへの出し入れがしにくい(初代より退化)

ケースへの出し入れがしにくい(初代より退化)

全体として非の打ち所がない完成度ですが、唯一明確な弱点がコレ。

ケースへの出し入れのしにくさ」です。

正直なところ、ここは初代より退化していると感じました。

ケースのサイズを極限まで小さくした代償として、収納方法が特殊になっています。

ケース内部で左右のイヤホンが「クロスするように収まる設計」になっているため、取り出して耳に持っていく動作や、耳から外してケースに戻す動作が、最初は全くスムーズにいきません。

センタクメイド

慣れるまでに「約2週間ほどあたふた」してしまいました(笑)。

特にケースへ戻す(収納する)時に手間取りましたね。

ですが、使い続けるうちにコツを見つけました。

収納する時に「シャネルのマークを作る」をイメージを意識するとスムーズです。

イヤホンのC-bridge(アーム)が交差するこのイメージを持つようになってからは、迷うことなく一発でスッと収納できるようになりました。

センタクメイド

慣れてしまえば問題なし。ただ、使い始めの数日間は少しストレスを感じるかもしれませ

HUAWEI FreeClip 2はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
こんな人おすすめの理由
初代FreeClipユーザー音質・装着感ともに明確に進化しているので、買い替えの価値あり
オープンイヤー型で音質を求める人全音域のバランスが良く、オープンイヤー型とは思えない音の厚みを体験できる
一日中イヤホンをつけっぱなしにしたい人着けている感覚を忘れるほどの軽さとフィット感。バッテリーも優秀
イヤホンの見た目にもこだわりたい人アクセサリー感覚のデザインで、周囲の目を引くお洒落さがある

HUAWEI FreeClip 2のレビューまとめ

HUAWEI FreeClip 2のレビューまとめ

HUAWEI FreeClip 2」を紹介しました。

初代の完成度が高かっただけに、正直「どこまで進化できるのか」と半信半疑でした。

ですが、実際に使ってみて、その疑いは音楽を再生した瞬間に吹き飛びました。

  • 音質の良さ
  • 装着感の良さ
  • コンパクトさ

音の厚みとボーカルの抜け感は、初代とは明らかに別次元。

装着感も「これ以上、良くする方法があるのか」と思うほどの完成度に達しています。

サイズの小ささを追求してある点も、持ち運びをすることを前提にユーザー目線のすばらしい改善点でした。

唯一のデメリットであるケースの出し入れも、「シャネルマーク」のコツさえつかめば問題なし。

オープンイヤー型 × 高音質 × 最高のつけ心地

この3つを高い次元で両立させた、間違いなく最高峰のオープンイヤー型イヤホンです。

センタクメイド

初代を超えてきたなと、心から感じました。ぜひこの進化、試してみてほしいですね。

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